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「かわちながのし」で働くこと 株式会社 MFK(ドコモショップを運営する会社 )のみなさん

印刷ページ表示 更新日:2019年6月28日更新
<外部リンク>

株式会社MFK のみなさん

ドコモ


 フレッシュでさわやか
 インタビューが終わったあと、とてもすがすがしい気持ちになりました。

 「本日は新人研修なんです。」と連れていっていただいた部屋に、目をきらきらさせた5人の
フレッシュな新人さんと、今年の春からチーフになった4年目のスタッフさんが1人いました。
 「うれしさ」「目標」「芽生えた責任感」「がんばること」「職場での役割」いろんなテーマが
 この部屋にかけめぐっていて、とてもまぶしい気持ちになりました。
 そのなかでお母さんのように、5人を見守っている松原緑さん。

 松原さんは、「会社は家族」と同じなんです。とおっしゃいます。
 お店では、店長がお父さん、店長代理がお母さん、チーフがお兄さん、お姉さん。
 新入社員を18歳・19歳で、お預かりして、20歳までは親御さんと一緒に育てる。
 そして、みんなが成長することを会社全体で楽しみにする。
 社員の平均年齢の若い会社。だからこそ色々なことにチャレンジできるのです。と伝えてく
れました。
 そんな家族に見守られて、今年から働くってことをスタートされた新人さんにお話しを聞い
 てきました。

小川 さん
小川 莉子さん
 小山田小学校、長野中学校そして、長野北高等学校を卒業して入社、4月からドコモショップ 
 富田林店に勤務しています。
 この会社を志望したのは、職場見学に来たときに、先輩とお店の雰囲気が良かったことと教
えてくれました。
 今目標にしていることは、制服を着ること。制服って、すぐ支給されると思っていたので、び
っくりして松原さんに尋ねると、入社後すぐに支給はできるのですが、株式会社エム・エフ・
ケイでは新人スタッフの初めての「目標達成」のご褒美と、モチベーションUpのため、ドコ
モの資格スキルというテストがあり、初めてのテストに合格すると、女性スタッフは晴れて制 
服デビューとしているそうです。
 早く制服を着て働く小川さんの姿が、店舗で見れることが待ち遠しいですね。 
 そんな小川さんから、これからの中学生や高校生に、「あいさつを大切に。」とのメッセージを
いただきました。 社会人としてあいさつが、とても役に立つことに気付いたそうです。

廣井さん
廣井 理紗さん
 美加の台小学校・美加の台中学校そして、大阪暁光高等学校を卒業して入社。4月からドコモ
ショップ河内長野店で勤務しています。
 この仕事を選んだ一番の理由は、家から近いからです。と河内長野市で生まれ育って働くこと
を選んだ廣井さん。 販売・接客業で頑張って行きたいという大きな気持ちが後押ししました。
 お店で操作説明などをして、お客様が家に帰ってから分からなくなった時のためにメモをして
渡したら感謝され「ほんまありがとう」と、いってもらえたときがうれしかったという廣井さ
んの目標は、早くひとりで仕事が出来るようになることと、お金をためて、親孝行をすること。
 がんばって目標をかなえてね。

田中さん
田中 穂さん
 羽曳野市出身の田中さん
 就職することを選んだのは、先輩に、「会社の雰囲気が大事やで」って教えてもらったこと
がきっかけ。面接のときに、会社の雰囲気や面接に来ている人への接し方も大事にしている事
にひかれたことが理由です。
 うれしかったこととして、お客様が当日にできない処理だったため、少し憤られて仕方なくい
ったん帰宅されたけれども、再度来られた時に「さっきは、あんな風に言ったけど、説明をき
ちんとして頂いた。仕方がない事だったね」と理解して頂き、お店のファンとなって頂いたエ
ピソードをあげてくれました。
 携帯は、お客様に絶対に必要なものだと思うので、笑顔を絶やさず対応し、少しずつ知識を増
やし対応できるようにすると決意を新たにしました。
 大学時代にジャグリングサークルで頑張ってきた田中さんは、若者に伝えたいこととして、
 「好きなことをたくさん頑張ってほしいです。私自身もそうなんですが、もう少し勉強してお
けばよかったと思うことが結構あって、数学とかではなく、自分が気になる分野でいいので、
その知識が起点につながったり輪が広がったりするので、色々な所に出て知識を蓄えた方がい
いと思います。」とのメッセージをよせてくれました。
松山さん
松山 蛍さん
 富田林市にお住まいで富田林の店舗に配属になった松山さん。
 好きな先生に勧められ、入社を希望したそうです。今頑張っていることは、緊張すると笑顔で
 いることを忘れてしまうので、笑顔を意識するようにしています。
 先輩たちに助けてもらってばかりなのですが、わからないなりにお客様にうまく伝えられて、「がんばってるね」と言ってもらえたときがとてもうれしかったそうです。
 今の目標は、1つづつできることを増やして、1人で何でも出来るようになりたいです。そし
て、職場では、出来ることは少ないのですが、掃除など出来ることをひとつひとつ頑張ること
と語ってくれました。
 若者に伝えたいこととして、高校のときに母から「仕事したら遊びたくても遊べなくなるから
ね」と言われたことを思い出しました。
 お仕事の息抜きの方法は、友だちと難波などにお買い物に出かけることとのこと。息抜きしな
がら、仕事を頑張ってくださいね。
久保さん
久保 愛姫さん
 今は羽曳野市に住んで、店舗の堺まで電車通勤している久保さん。
 この会社を選んだきっかけは、もともと接客業につきたかったのですが、候補がいくつかあり
 求人票を見ている時に、自分の携帯がドコモで、以前お店で対応をしていただいたときに優し
い人で良かったと思ったからだそうです。
 お仕事をしていて嬉しかったことは、料金プランの説明に先輩と入らせて頂いているのですが、
耳の不自由なお客様に大きな声で、近くで一生懸命対応したら、後ろについていて下さった先
輩が、「頼もしかったわ」と言ってくださったことと明るく話してくれました。
 先輩の中に、皆から慕われている方がいて、自分も先輩になる時がきたら、その先輩のように
なれるように頑張っています。
 若者に伝えたいことは、バイトはした方がいいと思います。バイトなどをして人との接し方を
学んだ方がいいと思います。私は居酒屋でバイトをしていたのでお客様への言葉遣いなど身に
ついたので。出来ない方は、国語に尊敬語、丁寧語、謙譲語があるのでそこのところはきちん
と勉強をしておいた方がいいと思いますとのことでした。
山口さん
最後に、入社して4年目最年少チーフの山口さんにお話しを伺いしました。
山口 紗希さん 
 長野小学校・長野中学校 そして長野北高等学校出身の山口さん。
 河内長野店に勤務して4年目となります。お店の中にチーフは3名。
今年の4月からチーフとして、職責を担っています。
 仕事で大切にしていることは、株式会社エム・エフ・ケイの社長から「お客様に、あなたが良
 いと思ってもらえるように、そして一緒に働いているスタッフにあなたと働きたいと思っても
 らえるように」という言葉をいただき、それを実践していきたいと思っていますと話してく
 れました。
 具体的にやっている事を聞くと、毎日出勤のスタッフとは一言でもいいので話をしようと思っ
たり、お客様には「いらっしゃいませ」など、挨拶はきちんとしようと思っていますとしっか
りした口調で伝えてくれました。
 この3年間で、お客様からすごくお褒め頂けたことやチーフに推薦して頂いたり、直接ではな
く○○さんがあなたのことを褒めてたよ。みたいなこともあったことが、とても嬉しいです。
 そして今、私が考えるチーフとしての役割は、後輩の話を何でも聞いてあげることが出来て、
適切なアドバイスをしてあげること。そして、先輩からも頼られるようになることだそうです。
 中高生に伝えておきたいこととして、
 「無理にではないのですが、続けることって大切だと思うんですね。自分の好きな事を続ける
 中でしんどいこともあると思うんですが、それを乗り越えたら何かあると思う」
 というメッセージをくれました。