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保健・医療施設の機能集約について「独立行政法人国立病院機構大阪南医療センター敷地内への移転」

印刷ページ表示 更新日:2018年12月12日更新
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3施設(休日急病診療所・保健センター・乳幼児健診センター)の大阪南医療センター敷地内への移転について

 【経過】

 大阪南医療センターより、一次救急医療体制を充実することを目的として、河内長野市立休日急病診療所の大阪南医療センター敷地内への移転整備について、本市に対して誘致の打診がありました。

 この誘致に対して、本市としても、二次救急医療機関である大阪南医療センターとの連携が図られ、市内の休日・夜間における一次救急医療体制等の拡充に寄与すると考えました。

 また、休日急病診療所だけでなく、公共性を有する乳幼児健診センターや保健センターの機能を集約し、一体の施設として移転することで、母子保健事業やがん検診事業などの多分野において、さらなる連携強化が実現できると考え、このたび、大阪南医療センター敷地内への移転を進めることとしました。

 移転を行うことで、今後、市民の皆さまが健康で安心して生活できるよう、保健・医療体制の確保、母子保健事業や健康増進事業などの連携強化を図ります。

移転の概要について

【所在地等】

  河内長野市木戸東町2(南海千代田駅から徒歩約10分)

【施設及び機能】

  現在の3つの施設(休日急病診療所、保健センター、乳幼児健診センター)を移転・機能集約し、主に以下の事業が実施できる施設を整備します。

 ◆乳幼児健診、各種健康教育、予防接種など母子の健康の保持及び増進のための事業

 ◆集団がん検診、健康診査、各種相談、健康づくり推進員の養成講座など市民の健康増進を図るための事業

 ◆休日急病診療事業

 ◆南河内圏域障がい児(者)歯科診療事業

【敷地の貸付】 無償貸付

【事業費総額(予定)】 約526,900千円

【今後のスケジュール予定】

 ◆平成30年11月ごろ~ 基本・実施設計

 ◆平成31年12月ごろ~ 建築工事

 ◆令和3年4月 新施設の開設

大阪南医療センターとの連携に関する協定について

 平成30年8月27日、独立行政法人国立病院機構大阪南医療センターと、地域医療や保健施策の推進に関する協定を締結しました。

【協定書の概要】

 河内長野市(甲)と大阪南医療センター(乙)は、相互の保健医療施策の一層の進展と地域社会の発展のために、次に掲げる事項について連携協力を行います。

 (1)  地域医療の推進に関すること

 (2)  母子保健及び健康増進の事業に関すること

 (3)  健康教育及び研修等の連携事業に関すること

 (4) 甲及び乙の職員の相互交流に関すること

  (5) 施設の相互利用に関すること

 (6) その他甲乙双方が必要と認める事業に関すること

調印式

大阪南医療センターとの連携に関する協定書 [PDFファイル/124KB]

報道提供資料 [PDFファイル/162KB]

【実務者会議】

  協定の連携協力事項に関する事業を実施するため、実務者会議を行っています。

<第1回 平成30年12月14日>

 連携協定の事項に基づき、連携・協力して行う事業の整理や市民等への情報発信などについて、意見交換を行いました。

<第2回 平成31年2月25日>

 以下の事業について、大阪南医療センターと河内長野市で連携し、協力して実施するための検討を行いました。

 (1)がん教育の推進 (2)市民を対象とした健康講座 (3)社会制度に関する情報の共有

 (4)産後ケア・虐待・特定妊婦に係る会議 (5)市民への情報提供や相談対応

<第3回 令和元年5月22日>

 第2回会議で連携に関する検討を行った事業について、事業実施に向けた方針を確認し、内容についての調整を行いました。 大阪南医療センターで実施する病院フェアにおいて、がん検診や特定健診の実施に関する調整を行いました。

 

基本・実施設計業者が決定しました

 保健センター等整備工事設計業務についての業者選定が、平成30年10月に一般競争入札により行われ、(株)相和技術研究所関西支社大阪事務所に決定しました。

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