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高額療養費(外来年間合算)について

印刷ページ表示 更新日:2018年12月25日更新
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制度について

 平成29年8月に高額療養費制度について見直しが行われ、年間を通じて高額な外来診療を受けている70歳以上の人の負担が増えないように、自己負担額の年間上限の制度(外来年間合算)が設けられました。計算期間(前年8月1日から7月31日まで)内に、外来診療で負担した医療費が144,000円を超えた場合に、超えた部分が年間の高額療養費として支給されます。
 対象となる人には、市役所から毎年1~2月ごろに案内を送付します。ただし、計算期間中に他の医療保険から河内長野市国民健康保険に移った場合は、河内長野市では医療費の総額が分からないため、対象となる場合でも案内が送られないことがあるので、お問い合わせください。

対象となる人

 次の(1)・(2)の両方に該当する人です。
(1)70歳から74歳までの人
(2)基準日時点で高額療養費の自己負担限度額の区分が、一般区分または低所得者区分に該当する人
(1割または2割負担の人)。
*基準日(7月31日)時点で現役並み所得者(3割負担の人)に該当している場合は、計算期間中に一般区分または低所得者区分であった期間があったとしても、外来年間合算の対象外です。

計算方法

 計算期間の外来診療分の自己負担額を個人単位で計算し、144,000円を超えた場合に、超えた金額が支給されます。ただし、計算期間において月毎の高額療養費が支給されている場合は、そのうち外来診療分としてすでに支給された額を差し引いて計算します。
 計算期間中に現役並み所得者(3割負担の人)である期間があった場合は、その期間に負担した医療費は計算に含めることができません。保険診療対象外の自費負担分についても、計算対象外となります。

計算期間中に医療保険が変更になっている場合

 基準日(7月31日)に加入している保険に支給申請します。

(1)計算期間中に、他の医療保険(他市町村の国民健康保険を含む)から、河内長野市の国民健康保険に移った場合
 以前に加入していた医療保険に交付申請し、自己負担額証明書をもらってください。それを添えて、河内長野市保険年金課に支給申請してください。なお、自己負担額証明書は加入していた医療保険ごとに発行されます。

(例)計算期間中に「A組合 →B共済 → 河内長野市国民健康保険(基準日に加入)」と医療保険が変更している場合は、A組合とB共済の自己負担額証明書を添付して、河内長野市国民健康保険に支給申請。


(2)計算期間中に、河内長野市の国民健康保険から他の医療保険に移った場合
 河内長野市保険年金課に自己負担額証明書の交付申請をしてください。後日、自己負担額証明書を郵送します(当日の発行はできません)。交付申請に必要な持ち物等の詳細は、お問い合わせください。発行された自己負担額証明書を添付し、基準日(7月31日)に加入している医療保険に支給申請してください。

(例)計算期間中に「A組合 → 河内長野市国民健康保険 → B共済(基準日に加入)」と医療保険が変更している場合は、A組合と河内長野市国民健康保険の自己負担額証明書を添付して、B共済に支給申請。

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