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「知ったはりまっか?三日市に屋敷があった林又右衛門」を実施しました(三日市公民館)

印刷ページ表示 更新日:2022年2月5日更新
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1月28日(金曜日)、「知ったはりまっか?三日市に屋敷があった林又右衛門」を18名の参加で実施しました。

河内長野市郷土研究会 会長 椋本進氏を講師にお招きし、主に、関ヶ原の戦から大坂夏の陣までの時代の狭間で、片桐且元の配下として、検地奉行・狭山池普請奉行・代官として活躍した林又右衛門について、お話しいただきました。

たくさんの資料をもとにした、椋本氏ならではのお話に、一生懸命メモをとる方も多く、参加者は、熱心に聴き入っていました。

「知ったはりまっか?三日市に屋敷があった林又右衛門」講座の様子 「知ったはりまっか?三日市に屋敷があった林又右衛門」講座の様子

「知ったはりまっか?三日市に屋敷があった林又右衛門」講座の様子 「知ったはりまっか?三日市に屋敷があった林又右衛門」講座の様子

参加者の感想(一部抜粋)

・林又右衛門さんは、全然知りませんでした。三日市(河内)が栄えるように頑張ったのですね。三日市のことが色々知ることができてうれしいです。

・林御代官様の生きた時代に思いを馳せることができてよかった。昔は思ったより政治やしくみ、取り決めなどがしっかりしていたのだなと思った。

・いつも椋本先生からお話を聴かせていただき、知らないことを知ることができます。これからもおもしろいお話を聴かせてください。

・講座の中にはさまれるエピソードにいつも感心しています。とても面白いお話しでした。

・大変有意義な講演でした。名前は存じていたが、さらに深く知ることができてよかった。

・古文書講座を開催し、その後、サークル化する計画をたててほしい。