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奥河内音絵巻2026 vol.12 戦うな!つまようじ

印刷ページ表示 更新日:2026年8月18日更新
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奥河内音絵巻は、今年で12回目を迎える市民参加型の舞台芸術シリーズです。今年のテーマは、河内長野市が誇る地場産業「つまようじ」。地域産業を題材に、市民とプロのアーティストが協働して舞台作品を創作する全国的にも珍しい取り組みです。多くの市民が力を合わせ、世界で一番頼りない主人公「つまようじ」を描く新たな舞台づくりに挑戦します。

チラシ表

チラシ裏面

名称

奥河内音絵巻2026 vol.12 戦うな!つまようじ

日時

令和8年(2026年)9月13日(日曜日)

  • 1回目公演11時00分開演
  • 2回目公演15時00分開演

会場

ラブリーホール supported by osakajuken 大ホール

料金

前売3,500円、当日4,000円(自由席・税込)※小学生以下入場無料(要整理券)

​概要

​笑って心が少し熱くなるコメディ音楽劇(音楽・演劇・ダンス・映像が融合する市民参加型創作舞台芸術)

テーマ及び主人公

河内長野が全国に誇る地場産業「つまようじ」。世界で一番頼りない主人公「つまようじ」。

総出演者

約180名(プロアーティストに加えて、ラブリーホール・ミュージカルスクール、ラブリーホールのこぎり音楽教室、ラブリーホール伝統音楽教室 、ワークショップ参加者など、総勢約180名が出演予定)

8月16日の練習風景

雰囲気

雰囲気

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6/14ワークショップ風景

雰囲気

雰囲気

雰囲気

サキタハヂメ(芸術監督・音楽・演出)

作曲家・ミュージカルソー(のこぎり)奏者、サウンドアーティスト。 メロディ、倍音・残響・音の余白、そしてユーモアを重視。作曲家として、NHK連続テレビ小説「おちょやん」「銀二貫」Eテレ「シャキーン!」、日テレ「妖怪人間ベム」等ドラマ・CM・舞台等の音楽を多数作曲。 国内外で精力的にコンサート活動を展開。アメリカのミュージカルソーコンテストで2度優勝。N響メンバーによる室内楽アンサンブルと全国ツアー中。「奥河内音絵巻」など、ライブ体験自体を“没入型”のアートとして観客が音の中に入り込める作品を多数発表。大阪・関西万博2025にも様々なプロジェクトで参加。音楽を担当したアニメーションドキュメンタリー「いわたくんちのおばあちゃん」こども家庭庁児童福祉文化賞推薦作品に選定。2026年10月チェコ共和国でピルゼンフィルハーモニー管弦楽団と共演予定。

出演:松村武(劇団カムカムミニキーナ主宰)

1970年生、奈良県出身。早稲田大学在学中の1990年、カムカムミニキーナを旗揚げ。
以降劇団の全作品の作・演出を担当しながら俳優としても活動。外部作品参加も多数。
出身地の奈良県大和郡山では市民劇団「古事語り部座」の主宰を務める。

出演:ミロゴ・ベノワ(ブルキナファソ伝統音楽家)

西アフリカ・ブルキナファソ出身の伝統音楽家。伝統伝達者グリオの家系に生まれ、幼少期から父の元でタマンバ(トーキングドラム)を習得。ジャンベ(西アフリカの太鼓)、バラフォン(西アフリカの木琴)、ンゴニ(弦楽器)など、様々な伝統楽器を奏でるマルチプレーヤー。また、現代社会にメッセージを伝える作曲家でもある。ソロとしてはもちろん、大西匡哉氏、山北のりひこ氏と共に東西アフリカの文化が融合して生まれたユニット「BALANGOMA(バランゴマ)」のメンバーとしても、全国の学校園所、教育文化施設、ライブハウス等で活動を展開中。また、ジャンルを超えて、様々なアーティストとの共演、楽器の製作や修理などの他、各種楽器のWSも開催。2009年初来日以降、日本とブルキナファソを行き来しながら活動中。2021年、姫路文連より「姫路文化賞・特別賞」を受賞。大阪・関西万博ブルキナファソパビリオンディレクター。

出演:北村成美(ダンサー・振付)

通称なにわのコリオグラファー・しげやん。6歳よりバレエを始め、1992年英国ラバンセンターにて振付を学ぶ。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに国内外で自身のソロダンスや市民参加による大型コミュニティダンス作品を発表。小・中・高校、特別支援学校、福祉施設、ショッピングモール、ご家庭の居間、電車、温泉、どんな場所も舞台とし、オペラ、演劇、ミュージカル、バレエ、CMなど数多く振付演出。2004年より障がいのある人とない人が共に踊り舞台をつくる「湖南ダンスカンパニー」においてディレクターを歴任。平成15年度大阪舞台芸術新人賞、平成22年度滋賀県文化奨励賞を受賞。わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025開会式「おもてなし演技」振付担当。

詳細はラブリーホールホームページで<外部リンク>

昨年度の情報(奥河内音絵巻2025大阪・関西万博)

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