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軽自動車税とは

印刷ページ表示 更新日:2019年10月1日更新
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※令和元年10月1日より、従来の軽自動車税は軽自動車税(種別割)となります。

軽自動車税(種別割)は、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び二輪の小型自動車(以下「軽自動車等」といいます。)に対してかかる税です。

軽自動車税(種別割)の納税義務者(納める人)は

毎年4月1日(賦課期日)現在、河内長野市内に「主たる定置場」のある軽自動車等を所有している人です。なお、4月1日に所有者であれば、4月2日以降に廃車や譲渡等をしてもその年度分の納税義務はあります。逆に、4月2日以降に軽自動車等を取得しても、その年度分の納税義務はありません(普通車のような月割課税(還付)の制度はありません。)。

「主たる定置場」とは

1.原動機付自転車や小型特殊自動車

  • 所有者が個人である場合は、その住所地
  • 所有者が法人である場合は、その車両を使用する事務所の所在地

2.軽自動車や二輪の小型自動車

  • 軽自動車使用届出済証または自動車検査証を交付された場合は、その使用届出済証または自動車検査証に記載された使用の本拠地
  • 上記以外の場合は、その所有者の住所地

 

軽自動車税(種別割)の申告について

原動機付自転車(125cc以下)・小型特殊自動車

申告場所

河内長野市役所 税務課税制係

電話0721-53-1111

原動機付自転車及び小型特殊自動車について、取得した場合は15日以内に、廃車・譲渡等をした場合は30日以内に申告してください。

申告に必要なもの

申告用紙は、下記の「申請書・様式」のページからダウンロードすることができます。

手続きに関する手数料は無料です。手続き時には、届出者の身分証明書をご提示ください。

申告事由 申告済証 ※1 印鑑(認印) 標識
取得  
譲渡 市内の人へ 〇(双方)※2  
市外の人へ
市外転出
廃車 廃車
車体盗難の場合 ※3    
標識番号変更 ※4 番号変更
紛失・盗難の場合 ※3  

※1 申告済証を紛失した場合は、車台番号の石ずりと印鑑(認印)で再発行することが出来ます。

(他市町村の申告済証は、その市町村にて再発行を受けてください。)

車台番号の石ずりとは、うすい紙を原動機付自転車等の車台番号の上にあてて鉛筆でこすることにより車台番号を写し取った紙のことです。

車台番号については、自賠責保険(共済)契約証明書の車台番号の欄をご確認ください。

印鑑については、法人は会社印または法人名が記載された代表者印。

※2 譲渡人と譲受人双方の印鑑(認印)が必要です。

※3 盗難は、警察に届け出た後に、受理番号を持参のうえ申告してください。

※4 故意または過失により標識(プレート)の返却がない場合は、弁償金(100円)を負担いただきます。

注意してください!

原動機付自転車及び小型特殊自動車については、河内長野市市税条例により、ナンバープレートの取り付けが義務付けられています。また、大阪府道路交通規則により、ナンバープレートを見やすいよう取り付けずに運転すると罰則が適用される規定が設けられています。

 

軽自動車(3輪以上のもの)

申告(登録、廃車等)場所

軽自動車検査協会 大阪主管事務所和泉支所

〒594-0031

和泉市伏屋町一丁目13番3号

電話050-3816-1842

軽自動車(2輪のもの:125cc超250cc以下)・2輪の小型自動車(250cc超)

申告(登録、廃車等)場所

近畿運輸局大阪運輸支局 和泉自動車検査登録事務所

〒594-0011

和泉市上代町官有地

電話050-5540-2060

普通自動車の申告についてもこちらでお問い合わせください。

軽自動車税の税率(年額)【令和元年度】

原動機付自転車及び二輪車等

種別 排気量等 標識の色 税率(年額)円
原動機付自転車 第一種 総排気量50cc(0.6kw)以下 2,000円
第二種乙 総排気量50cc(0.6kw)超90cc(0.8kw)以下 2,000円
第二種甲 総排気量90cc(0.8kw)超125cc(1.0kw)以下 2,400円
ミニカー 三輪以上で総排気量20cc超50cc(0.6kw)以下 3,700円
小型特殊自動車 農耕用 コンバイン・田植機等で乗用装置のあるもの 2,400円
その他 フォークリフト・ショベルローダー等 5,900円
軽自動車 軽二輪 二輪で総排気量が125cc超250cc以下 3,600円
小型自動車 二輪小型 総排気量が250ccを超えるもの 6,000円

※ボートトレーラー・フルトレーラーは軽二輪の税率を適用します。

※ミニカーとは、車室を有するもの、または左右の車輪の中心間の距離(輪距)が50センチメートルを超えるものをいいます。

 

四輪以上及び三輪の軽自動車

初度検査年月が平成27年3月以前の場合(重課あり)

種別 税率(年額)円
軽自動車 初度検査年月から

13年以内の車両

 

13年を超える車両(重課)

(令和元年度は平成18年3月以前のもの)

三輪 3,100円 4,600円
四輪以上 乗用 営業用 5,500円 8,200円
自家用 7,200円 12,900円
貨物 営業用 3,000円 4,500円
自家用 4,000円 6,000円

※電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ハイブリッド車は重課対象外です。

初度検査年月が平成27年4月以降の場合(軽課あり)

種別 税率(年額)円
軽自動車 標準

初度検査年月が平成30年4月から平成31年3月の車両。令和元年度のみ適用。

電気自動車

天然ガス自動車 ※1

ガソリン車・ハイブリッド車 ※2
75%軽減 50%軽減 25%軽減
三輪 3,900円 1,000円 2,000円 3,000円
四輪以上 乗用 営業用 6,900円 1,800円

令和2年度燃費基準+30%達成車

3,500円

令和2年度燃費基準+10%達成車

5,200円
自家用 10,800円 2,700円 5,400円 8,100円
貨物用 営業用 3,800円 1,000円

平成27年度燃費基準+35%達成車

1,900円

平成27年度燃費基準+15%達成車

2,900円
自家用 5,000円 1,300円 2,500円 3,800円

※1 天然ガス車は、平成21年排出NOx基準10%低減車、平成30年排出ガス基準適合車、平成30年排出ガス基準25%低減車、平成30年排出ガス基準50%低減車、平成30年排出ガス基準75%低減車のいずれかに限る。

※2 ガソリン車・ハイブリッド車は、いずれも平成30年排出ガス基準50%低減達成車または平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)に限ります。

 

軽自動車税(種別割)の減免制度について

生活保護法の規定による生活扶助を受けている人や、身体障がい者の人が所有されている場合等、軽自動車税(種別割)の減免制度があります。詳しくは税務課税制係へお問い合わせください。

 

軽自動車税(環境性能割)について

自動車取得税が廃止され、環境性能割が導入されます。

令和元年(2019年)10月1日より、自動車取得税(府税)が廃止され、自動車の燃費性能等に応じて自動車取得時に納付する「環境性能割」が導入されます。新車、中古車を問わず購入価格が50万円を超える車両が対象となります。これに伴い、軽自動車税の環境性能割は市税となりますが、当分の間は大阪府にて賦課徴収を行います。

詳細は、総務省のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

 

自動車税(普通自動車)について

南河内府税事務所

〒584-8531

富田林市寿町2-6-1

電話0721-25-1131

自動車税コールセンター

電話0570‐020‐156

 

軽自動車税(種別割)に関する質問について

よくあるご質問については、「市税Q&A」を作成しております。
次の「市税Q&Aへ」をクリックするとページが開きますので、ご確認ください。