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ワサビ苗付け&試食体験イベントを開催しました
ワサビ苗付け・試食体験イベントを行いました
令和8年10月17日(土曜日)、石見川流域の湧き水採水場「行者湧水」にて、ワサビの苗付けと試食体験イベントを開催しました。本イベントは、美しい水資源を活かし、清流ブランドの確立を目指す「水資源活用プロジェクト」の一環として実施したものです。

学び、体験し、味わうプログラム


はじめに、市職員による「水とワサビについての講座」を行いました。石見川が大阪府内でも数少ない最高ランクの水質「AA類型」であることや、ワサビが清流で育つ理由についてお話ししました。


その後はいよいよ参加者による苗付けです。「まだワサビのツーンとした匂いがしないね」など、子供たちは初めて見るワサビの苗に興味津々の様子で、熱心に作業に取り組んでいました。


苗付けの後は、お楽しみの試食体験です。その前に、自分でワサビをすりおろす体験を実施しました。市職員の指導のもと、子供たちは少し力を入れて一生懸命におろしていました。
キッチンカーで用意されたお蕎麦とともに、自分ですりおろしたワサビを味わうと「美味しい!」と参加者の顔がほころびました。


また、市と連携している「一般社団法人大阪府飲食業経営審議会」によるガチャ体験や、参加者各自で採水を行うなど、盛りだくさんの1日となりました。
ワサビの今後
当日は30名以上の参加者が訪れ、本市の豊かな水の魅力を肌で感じていただきました。
参加者からは、「こんなに綺麗な水だと知らなかったので嬉しくなりました」「ワサビの成長、また見に来ようと思います」などのお声をたくさん頂戴しました。
ワサビは、収穫までに1年半ほどの歳月を要します。皆さんがこの日植えたワサビが、これからの長い期間を経てどう成長していくか、ぜひご期待ください。
本市の「水資源活用プロジェクト」による挑戦は、今後も展開してまいります。




