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ネコに関する問題を考えましょう

印刷ページ表示 更新日:2019年5月23日更新
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ネコは室内で飼育を

 ネコは一日の大半を屋内で過ごしますが、屋外に出ると、他人の家に入り込んでフンをしたり、花壇を荒らしたりして迷惑をかける恐れがあります。

 また、交通事故にあったり、感染症にかかったりと猫にとっても悪い結果を招く可能性があります。

 ネコは室内で飼うよう心がけましょう。

ネコにエサをあたえる前に考えてみましょう!

そのネコを飼うことができますか?

 ネコに定期的にエサをあげると、自分でえさを探す方法を学ぶ機会を奪うことになります。

 その子の命が全うするまであなたは責任がもてますか?

 そのネコは本当にお腹が減っていますか?

 そのネコはエサを食べた後に散歩してるだけかもしれません。ネコ自身が自力でエサをとっているかもしれません。適量以上のエサを食べると病気につながることもあります。

ネコのふん尿や爪とぎで困っている方はいませんか?

 ネコのふん尿で庭や畑が荒れてしまったり、爪とぎで車を傷つけられて困っている方もいます。エサをやることとふん尿の後始末などはセットです。

ネコの幸せはなんでしょうか?

 エサをもらい、生活のサイクルが安定すると繁殖も容易になります。しかし、屋外で生活することは、感染症の可能性が増え、交通事故や野生動物に襲われるリスクも高くなります。

 屋外で生活するネコが増えることはいいことなのでしょうか?

「地域ネコ活動」とは?

 野良ネコによる被害をなくすために、人とネコが共に暮らす街を考えてみましょう。

野良ネコにエサを与えているみなさんへ

 あなた方は動物を思いやる優しい心の持ち主です。

 しかし、そのネコたちがご近所の人に迷惑をかけ、嫌われ者になってしまったり、ご近所の人から苦情を受けていませんか?

 エサやりを続けるにはご近所の方の理解が不可欠です。迷惑をかけないように解決方法を考えてみましょう。

野良ネコの被害で困っているみなさんへ

 ご近所や町内に野良ネコにエサをやっている人やネコを放し飼いにしている人はいませんか?

 ネコに困っているのではなく、ネコの「被害」に困っていて、もし、被害さえなくなれば、ネコがいても構わないというなら、、、、

 ネコにえさをやっている人や放し飼いにしている人と話し合い、解決方法を考えてみませんか?

「地域ネコ活動」とは、地域に住みついているネコを地域住民の合意にもとづいて、地域で管理していく取組みです。

 「地域ネコ活動」の主なルールは、

避妊・去勢手術をする

エサやりのルールを決める

トイレの場所を決める

エサの食べ残しやフンの掃除などを励行し、生活環境の汚染を防ぐ

 の四つとされています。

 野良ネコの寿命は数年といわれていますので、このような活動を行うことで、地域でネコをきちんと管理できれば、数年でその地域から野良ネコはいなくなると考えられます。

 この取組みはネコを排除するのではなく、ネコがそれ以上増えないように、その地域で「所有者のいないネコ=野良ネコ」を適正に管理しながら共に生きていくというものです。

 

 ※ この活動についてのお問い合わせは、大阪府動物愛護管理センター(アニマルハーモニー大阪)羽曳野市尺度53番地の4 電話 072-958-8212まで

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