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認知症高齢者SOSネットワークについて

印刷ページ表示 更新日:2018年10月12日更新
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 認知症の人がひとりで外出してしまうと、ご家族にとって「事故に遭うのではないか」「行方不明になったら」という不安や精神的な負担となります。

 一方で、認知症の人には「家に帰りたい」「会社に行かなければ」など、外出する目的や理由があります。 しかし、それを伝える言葉をうまく話すことができないため、ひとりで出かけて道に迷ったり、ひたすら帰る場所を探し、居住地からずいぶん遠くまで行ってしまうことがあります。

 そこで、少しでも早く発見し、ご本人、ご家族の不安を軽減するために、河内長野市認知症高齢者SOSネットワークを発足しました。

認知症高齢者SOSネットワーク図

認知症高齢者SOSネットワークをご利用ください

 ご家族等の高齢者がひとりで外出され、行方が分からなくなったときは、警察への行方不明者届を提出されてから、河内長野市役所高齢福祉課(閉庁時は地域包括支援センター)にお越しください。

 ご持参いただくものは、認知症高齢者の写真と申請者の印鑑です。

 支援要請届を提出いただいた後、協力機関(公共交通機関や小売店、金融機関、医療機関、介護保険事業者など)や、協力員(認知症高齢者SOSめーるに登録いただいている人)にファクスやメールで情報提供します。

 状況に応じて近隣市町村等へも協力依頼が可能です。

 ご家族に行方が分からなくなるおそれのある認知症高齢者がいる場合、事前に登録していただくこともできます。事前登録していただければ、電話での早い対応が可能です。

認知症高齢者SOSネットワークにご協力ください

 認知症高齢者SOSネットワークは、高齢者が外出し行方が分からなくなった場合に、家族等からの要請により、情報を広く公開することによって早期発見につなげ、高齢者の安全を図るとともに、その家族を地域みんなで支えていこうとするネットワークです。

 登録いただければ個人のパソコンや携帯電話等でも情報の受信が可能ですので、ご協力をお願いいたします。

※事業所としてご協力いただけるところがあれば、高齢福祉課まで問い合わせください。

身元不明のまま保護されている方の情報について

 大阪府警察本部と府内警察署では、「身元不明迷い人台帳」を整備しています。

 「身元不明迷い人台帳」とは、大阪府内をはじめ全国の自治体で身元不明のまま保護されている人について、自治体からの届け出に基づき警察において整備され、行方不明者を探している家族等がこの台帳を閲覧することにより、迷い人の身元判明に役立てようとするものです。

 この制度に関するご質問や「身元不明迷い人台帳」の閲覧の手続きについては、大阪府警本部生活安全総務課保護係(電話06-6943-1234)もしくはお近くの警察署の生活安全課保安係にお問い合わせください。

※大阪府内で身元不明のまま保護されている人の一部については、大阪府のホームページでも情報公開(簡易なもの)がされています。

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