ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市長の部屋 > 河内長野市交際費の支出基準等に関する要領
市長の部屋

本文

河内長野市交際費の支出基準等に関する要領

印刷ページ表示 更新日:2017年4月1日更新
<外部リンク>

目的

 市交際費の執行を合理的かつ必要最小限にするとともに、執行状況の透明性を高めるため、支出基準等に関する要領を定め、もって市政関係者との円滑な交際に資するとともに、市民の市交際費に対する理解と信頼を深めることを目的とする。

支出基準

支出対象

 支出の対象は、市政との関係が密接な団体並びに個人(その配偶者及び二親等親族)とし、当該者と交際を行うことが市政の円滑な推進に資すると思慮される場合とする。

支出項目及び支出限度額

 交際費は、次の支出区分、支出内容及び支出金額(消費税を除く。)に基づき支出するものとする。

支出区分

支出内容

支出金額

激励

全国大会等の出場者または団体、国際協力機構ボランティアへの激励に係る費用

1万円を限度とする。

但し、市長が表敬等を受ける場合に限る。

弔慰

市・市政関係者等に対する供花等に係る費用

地域の慣習による。

但し、区分は別表による。

会費

公共的団体等の行事(飲食を伴う総会など)への参加費

会費等の明示がある場合はその金額とし、明示のない場合は1万円を限度とする。

賛助

公益性があると認められる団体の事業・活動に対する賛助に係る費用

1万円を限度とする。

その他

上記以外の場合で、交際上特に支出する必要があると認められるもの

1万円を限度とする。

公開

 市交際費の公開は、次に掲げる事項について行うものとする。

  1. 支出区分
  2. 支出月日
  3. 支出金額
  4. 支出内容(河内長野市情報公開条例第7条に規定する不開示情報を除く。)

附則

 この基準は、平成29年4月1日から施行し、同日以降に支出する市交際費について適用する。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)