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子宮頸がん(HPV)ワクチンの接種について
子宮頸がん(HPV)ワクチン接種
🌼定期接種
対象
河内長野市に住民登録のある、平成22年4月2日 ~ 平成27年4月1日生まれの女性(小学6年生から高校1年生相当)
費用
無料
接種期間
小学校6年生から高校1年生相当の年度末まで
実施医療機関
令和8年度 子宮頸がん(HPV)ワクチン取扱い医療機関一覧 [PDFファイル/72KB]
※ 一覧表に掲載のある医療機関へ直接ご予約の上、接種をうけてください。
※ 予診票は各医療機関に備えています。
上記実施医療機関以外で定期予防接種を受ける場合 ※事前手続きが必要です
・保健センターが発行する「他市町村等予防接種依頼書」が必要となります。
これは、予防接種を受けたことにより万一健康被害等が発生した場合、予防接種法に基づく
救済を行うためです。
・接種取扱医療機関以外で接種を受けた場合の接種費用は、接種する市町村が負担していただ
ける場合を除き、一旦自己負担となり、接種後に保健センターへの申請により、接種費用の
一部または全額を払い戻すことができます。
・必ず接種前に下記の「他市町村等予防接種依頼申請書」を保健センターまでご提出ください。
他市町村等予防接種依頼申請書 [Excelファイル/37KB]
男性のHPVワクチン接種(任意接種)
河内長野市に住民登録のある、平成22年4月2日 ~ 平成27年4月1日生まれの男性(小学6年生から高校1年生相当)でHPVワクチンを規定の回数完了していない人は、残りの回数を公費で接種することが出来ます。公費で接種する際の手続き方法は下記リンク先より、ご確認ください。
接種するワクチンについて
ワクチンの種類
9価ワクチン(シルガード添付文書 [PDFファイル/1.2MB])
接種回数と標準的な接種間隔
接種回数:2回または3回

※1 1回目と2回目の接種は通常5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
※2・3 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上(※2)、3回目は2回目から3か月以上(※3)あけます。
副反応について
HPVワクチン接種後には、接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。
また、頻度は不明ですが、重い副反応(重いアレルギー反応、ギラン・バレー症候群、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、免疫性血小板減少症)が起こることがあります。※1
| 発生頻度 | 9価ワクチン シルガード |
|---|---|
| 50%以上 | 疼痛* |
| 10~50%未満 | 腫脹*、紅斑*、頭痛 |
| 1~10%未満 | 浮動性めまい、悪心、下痢、そう痒感*、発熱、疲労、内出血*、腫瘤* |
| 1%未満 | 口腔咽頭痛、嘔吐、腹痛、筋肉痛、関節痛、倦怠感、出血*、血腫*熱感*、硬結*、知覚低下*など |
| 頻度不明 | 感覚鈍麻、失神、四肢痛など |
出典:厚生労働省ホームページ「HPVワクチン」*接種した部位の症状
※1 それぞれの重い副反応における症状の例は以下のとおりです。
重いアレルギー反応:呼吸困難やじんましんなど(アナフィラキシー)
ギラン・バレー症候群:手足の力が入りにくいなど
急性散在性脳脊髄炎(ADEM):頭痛、嘔吐、意識低下など
免疫性血小板減少症:紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血など
相談窓口
大阪府におけるHPVワクチンに関する相談窓口
HPVワクチンに不安や疑問があるとき、困ったことがあるときのご相談に対応するための相談窓口です。HPVワクチン接種に関する相談内容をお伺いした上で、適切に対応できる機関をご紹介します。
受付日時:月曜日から金曜日(祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く)9時30分から12時15分、13時から16時
・総合的な相談窓口(医療、健康被害救済制度等に関するご相談)
健康医療部保健医療室医療・感染症対策課 感染症対策グループ
(電話番号)06-4397-3549
厚生労働省相談窓口
子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般について、相談にお応えします。
感染症・予防接種相談窓口
電話番号:0120-995-956
受付日時:午前9時~午後5時 (土日祝日、年末年始を除く)
・行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
・本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。
・オペレーターへの暴言、性的発言、セクハラ等の入電はご遠慮ください。他の入電者様の対応に支障が生じております。
子宮頸がんワクチンを知ろう!(画像をクリックすると動画を視聴することができます)
~がんから命を守るワクチンがあります~ がんの予防につながるワクチンがあります
~HPVワクチンで子宮頸がん予防を~
<外部リンク>
<外部リンク>
あなたは知っていますか?
~がんを引き起こすHPV(ヒトパピローマウイルス)~ ~HPVワクチン 私たちにできること~
<外部リンク>
<外部リンク>
関係リンク
【厚生労働省ホームページ】
●ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~<外部リンク>
【大阪府ホームぺージ】
●HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンについて<外部リンク>
