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「小さく始める」ヒントがいっぱい!「わたしのプチチャレンジ講座」第2回レポート
前回「小さな一歩」を見つけた15名の皆さん。
第2回では、いよいよ「その一歩をどうカタチにするか」を考える時間となりました!
今回は、ゲスト講師をお迎えし、実際に事業を立ち上げた"リアルな体験談"をたっぷりとうかがいました。参加者からは「背中を押してもらえた」「やりたいことが具体的になった」という嬉しい声が続々。
当日の様子をレポートします。
■実施概要
- 講座名:わたしのプチチャレンジ講座(第2回)
- 日時:令和8年8月26日(水曜日)13時30分~15時00分
- 場所:市民交流センター キックス 大会議室
- 講師:渡辺 葉一 さん
- ゲスト講師:御厨 つかさ さん
- 参加者:14名
講座の様子
■ゲスト講師のお話「私の場合」
今回のメインは、ゲスト講師・御厨つかささんによる講話です。
さまざまなお仕事を経験されたのち、ゲストハウスを開業されるまでの道のりを、飾らない言葉でお話しいただきました。
「海外で泊まったゲストハウスでの体験が、すべての始まりでした」
印象的だったのは、「やりたい」と口に出し続けることの大切さ。人に話すことで思いがけないご縁がつながり、少しずつ夢が形になっていったそうです。

そして、いきなり大きなことを目指すのではなく、シェアキッチンから始めて、経験と人脈を少しずつ積み重ねていったというお話に、参加者の皆さんも深くうなずいていました。
「小さく始める・段階を刻む」――この日のキーワードです。
■講師の振り返りとグループワーク
講師の渡辺葉一さんからは、「自分の原体験を言葉にすること」の大切さについてお話がありました。
グループワークでは、前回の宿題を共有しながら「誰に・どんな形で届けたいか」を整理。前回よりぐっと打ち解けた雰囲気の中で、お互いのアイデアに「いいね!」と声をかけ合う姿が印象的でした。


参加者の声(アンケートより)
- 「尻込みしていた自分の背中を、そっと押してもらえた気がします」
- 「あきらめていた"小物屋さん"、もう一度がんばってみようと思えました」
- 「うまくまとめられずにいたけれど、言葉にするアドバイスで整理できました」
- 「やりたいことを否定されない雰囲気が、すごく安心できました」
- 「みんなやりたいことは違うのに、つながっていけるのが面白い!」
■次回(お試し出展、振り返り)に向けて
いよいよ次回は、希望者の皆さんが実際に出展を体験する「お試し出展」です!
ハンドメイド作品の販売や、体験・相談ブースなど、それぞれが自分らしい準備を進めています。
「小さく始める・段階を刻む」――この講座のテーマそのままに、皆さんの「小さな一歩」を応援していきます。
第3回の様子も、このページで随時レポートします。どうぞお楽しみに♪
