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ふるさと納税に係るワンストップ特例申請・確定申告について(河内長野市にご寄附いただいた皆さん用)
ふるさと納税の税金控除について
ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)は、ご自身が選んだ自治体に寄附を行うと、控除上限額内の2,000円を超える部分について税金が控除されます。
税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」の適用に関する申請が必要です。
ワンストップ特例制度について
ワンストップ特例制度は、年間の寄附先が5自治体までなら、確定申告をしなくても、寄附金控除が受けられる仕組みです。
申請書を寄附した自治体に送ることで、控除上限額内で寄附した合計寄附額のうち2,000円を差し引いた額が、住民税から全額控除されます。
オンラインでのワンストップ特例申請について
ワンストップ特例申請の手続きは、申請アプリ「IAM」で完結!
※一部スマートフォンでは対応していません。予め確認をお願いいたします。
紙でのワンストップ特例申請について
こちらからワンストップ特例申請書をダウンロードできます。
※ワンストップ特例申請書の注意事項等はこちら [PDFファイル/300KB]
ワンストップ申請書添付書類貼り付け用紙 [PDFファイル/77KB]
いちどご申請いただいた後、変更事項が生じた場合は下記をお使いください。
※変更後の氏名や住所等が確認できる本人確認書類を添付してください。
送付先
〒586-8501 大阪府河内長野市原町1丁目1番1号
河内長野市役所 ふるさと納税課 ふるさと納税担当あて
ワンストップ特例申請の期限
寄附金の入金完了した年の翌年1月10日
※紙での申請の場合は必着※(申請期限日以降は確定申告にてお手続きください)
※一部スマートフォンでは、オンラインワンストップ特例申請に非対応の可能性があります。〆切を超えた場合受付はできませんので、紙での申請でも間に合うよう、余裕をもってお手続きをお願いいたします。
ワンストップ特例申請の受付確認について
【ふるさと納税総合窓口 ふるまど】が便利です。
ふるさと納税総合窓口 ふるまど へ<外部リンク>
確定申告を必要とする方は
確定申告を必要とする(自営業者、医療費控除などを受ける)方は、ワンストップ特例申請はご利用いただけません。
ワンストップ特例申請後に確定申告または住民税の申告をされた場合、既に申請済みのワンストップ特例申請は無効となりますので、確定申告時にふるさと納税分の寄附金についても控除の申請をお願いいたします。
控除額について
下記のリンクから、簡単な控除上限額を計算することができますので、参考にご利用ください。
なお、詳しい控除上限額については、お住まいの自治体へお問い合わせください。
控除上限額シュミレーション<外部リンク>
ご注意ください!
「河内長野市ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)」サイトの画像等を用いて作成された「偽サイト」が発見されるケースが度々発生しています。
このような偽サイトでは、通常の寄附金額から割引した額で謝礼品がもらえるかのような表示が行われていますが、同様のサイトからお申し込みいただいても河内長野市への寄附にはなりません。
また、寄附金受領証明書も発行されませんので、寄附に係る控除等の対象ともなりません。
上記以外にも、「河内長野市ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)」をかたった不当な請求が予想されます。詐欺などには十分ご注意ください。
河内長野市や市役所職員を装い寄附を強要するほか、寄附金を集金に回ったり、電話で口座を指定して振込を求めたり、ATMの操作を求めたりすることは一切ありません。
