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いったん全額自己負担したとき(療養費の支給)

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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国保の窓口へ申請し、審査で決定すれば、自己負担分を除いた額が払い戻されます。

  • 急病などでやむを得ず保険証を持たずに治療を受けたとき
  • コルセットなどの補装具代がかかったとき(注1)
  • 骨折やねんざなどで国保を扱っていない柔道整復師の施術を受けたとき
  • 手術などで輸血に用いた生血代(第三者に限る)(注1)
  • はり・灸・マッサージなどの施術を受けたとき(注1)
  • 一時的な海外渡航中にお医者さんにかかったとき(治療目的の渡航は除く)(注2)

(注1)医師が治療上必要と認めた場合に限る。

(注2)日本国内の基準により審査します。現地医師等の詳細な証明書が必要ですので、書式等について渡航前に必ずお問い合わせください。

療養費支給申請書・請求書 [PDFファイル/811KB]

療養費支給申請に必要なもの

1.治療用装具(コルセットなど)を作ったとき

  • 被保険者証
  • 印かん(朱肉の使えるもの)
  • 医師の意見書・装具装着証明書
  • 領収書
  • 振込先の口座情報が分かる通帳など  *「金融機関名、支店名(ゆうちょ銀行は3桁の店番)、口座番号(7桁)、口座種別(普通・当座)、口座名義人名」が必要です。

2.被保険者証を持参しなかったときや、国保を取り扱っていない病院などで受診したとき

  • 被保険者証
  • 印かん(朱肉の使えるもの)
  • 診療証明書(下記のPDFファイルを印刷して、受診した医療機関にご依頼ください)
  • 領収書
  • 振込先の口座番号(世帯主名義のもの)

3.一時的な海外渡航中にお医者さんにかかったとき(治療目的の渡航は除く)

 ※必ず治療を受けた方が帰国してから申請してください。

  • 治療を受けた人のパスポート(治療を受けた時に海外渡航中であったことが確認できること)
  • 被保険者証
  • 印かん(朱肉の使えるもの)
  • 診療内容明細書(日本語訳も添付のこと※翻訳者を明記すること)
  • 領収明細書(日本語訳も添付のこと※翻訳者を明記すること)
  • 振込先の口座情報が分かる通帳など   *「金融機関名、支店名(ゆうちょ銀行は3桁の店番)、口座番号(7桁)、口座種別(普通・当座)、口座名義人名」が必要です。

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