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企画展示「三日市北遺跡と弥生時代の河内長野」の開催について
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更新日:2025年11月14日更新
三日市北遺跡と弥生時代の河内長野
三日市北遺跡は、約2000年前のつくられた弥生時代中期の集落遺跡であり、河内長野市域で大規模な人々の定住を示すはじめての遺跡となります。発掘された土器や石器には、地域から搬入されたと考えられるものも多く含まれており、当時の市域の生活を知る上でも重要です。この展示では、河内長野における地域社会の黎明期の様子を伝え、本市の歴史を普及することを目的とします。
とき
令和7年11月15日(土曜日)~令和8年2月1日(日曜日)9時~17時
ところ
ふるさと歴史学習館
※月曜と年末年始休館(12月29日から1月3日まで)。ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館。
11月24日(月・祝)は開館、11月25日(火曜日)は休館。
1月12日(月・祝)は開館、1月13日(火曜日)は休館。
三日市北遺跡と弥生時代の河内長野 展示関連講座のご案内
三日市北遺跡と弥生時代の河内長野について館員による関連講座を行います。
| イベント名 | 関連講座 |
|---|---|
| 場所 | ふるさと歴史学習館 |
| とき |
令和7年12月21日(日曜日) 午後2時~ (1時間30分程度) |
| 定員 |
40人(先着順) |
| 受講料 | 無料 |
| 申し込み |
事前申し込み制 12/5(金)~12/19(金) ふるさと歴史学習館(0721-64-1560)まで電話にて受付 |
