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「サッカーチームと連携したまちづくり」を応援してください(企業版ふるさと納税・個人版ガバメントクラウドファンディング)

印刷ページ表示 更新日:2021年12月16日更新
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「サッカーチームと連携したまちづくり」を応援してください(企業版ふるさと納税・個人版ガバメントクラウドファンディング 返礼品はありません)

サッカー場イメージ

1.はじめに

河内長野市は大阪府郊外に立地し、開発団地(いわゆる「ニュータウン」)整備で昭和40年以降急激に人口が増加しました。

河内長野市の概要

 

ですが、現在は大阪府下33市中、少子化率で2位、高齢化率で1位と、大阪府下で最も少子・高齢化が急速に進展しているまちです。

中でも、本事業の中心となる南花台地区は、昭和57年にまち開きし、UR団地・商業店舗を中心に周辺に戸建て住宅が展開する面積98haのニュータウンで、人口は平成7年に1.1万人に達するも、まち開きから約40年が経過した現在の人口は4割減の7千人、高齢化率も42.6%に達する典型的な“オールドタウン”となっています。

 

人口推移

そのため、南花台地区においては、地域住民が住み慣れた場所でいきがいをもって、多世代が交流しながら暮らし続けることができるまちを目標に、平成26年度より「南花台スマートエイジング・シティ団地再生モデル事業」として、公・民・学連携でまちづくりを進めてきました。

2.「サッカーチームと連携したまちづくり」について

上述した、南花台地区におけるまちづくりでは、さまざまな事業を同時多発的に生み出してきました。

その一環で、平成30年には、河内長野市・関西大学・UR都市機構・と南花台地区「丘の生活拠点」に関するまちづくり連携協定を締結し、現在UR南花台団地集約事業を展開しています。

この事業は、昭和50年代に建設されたUR南花台団地の一部を除却し、跡地を活用してまちに新たな機能を生み出すものです。この跡地活用については、平成26年度からお聞きしてきた地域住民の声、専門家の意見、さらに連携する事業者等の声もお聞きして、検討を進めてきました。

住民の意見収集(ワークショップ)の様子

ワークショップの様子ワークショップ2

まちの将来像

その結果、子育て世代が魅力を感じる場、憩いの場、多世代が交流できる場となる公園を整備するとともに、その一部にサッカー場を建設し、なでしこ1部リーグに所属するスペランツァ大阪の本拠地として誘致することを決定しました。

このページは、2020年10月26日に、河内長野市と株式会社スペランツァ大阪で締結した「ホームタウン契約」に基づき、サッカーチーム本拠地となるサッカー場建設のため、ご寄附を募るものです。

集合写真エンブレム

サッカー場仕様(※)

まず「なでしこ1部リーグ」の公式戦可能な集客数1,000人規模のスタジアムを建設し、交通処理状況や地域への影響を見ながら、「WEリーグ」仕様への増築を段階的に進める計画などを検討しています。

スペランツァ大阪 チームデータ

創設:1990年

所属リーグ:日本女子サッカーリーグ

所属ディビジョン:なでしこ1部

監督:種田佳織

 

3.なぜ、サッカーチームとの連携なのか?

南花台地区は、7千人が住む住宅街であり、跡地活用の検討においては、現在のサッカーチームの誘致のほかにも「住宅開発をしてはどうか」などさまざまなご意見がありました。

そのような中で、「地元チームの応援を通じた地域活性化」や、「チームとの連携によるまちづくりの可能性の向上」「施設の地域開放によるスポーツ振興」など、今後地域住民との連携が見込め、継続的なまちづくりに寄与する機能することを期待し、サッカーチームの誘致を決定しています。

例えば、南花台地区は少子化が進行し、地域内の中学校では団体競技の部活動数が減少しています。そのような中で、選手が地域でサッカー教室を開催することで、団体競技に触れる機会の創出に繋がります。

また、スポーツで活躍する女性がまちづくりに参画いただくことで、女性活躍の機運を醸成させたいと考えています。

さらに、南花台は地域清掃などのボランティア活動が盛んな地区ですが、高齢化に伴う担い手の減少にも直面しています。そこに、チームの選手が参加することで、担い手の確保のみならず、選手と住民の交流が生まれ、チームを応援する一体感が生まれ、上述した「地元チームの応援を通じた地域活性化」にも繋がることを期待しています。

サッカー教室

 

4.オールドニュータウンの再生モデル構築に向けて

開発から年数が経過したニュータウン、いわゆる「オールドニュータウン」の再生は全国的な課題です。

南花台地区では、市内に点在する他のオールドニュータウン、さらには全国のオールドニュータウン再生のためのモデル構築に向けて、さまざまな取り組みを進めています。

本事業も、これらの取り組みの一環であり、スポーツを通じた住民のつながりや活動の創出、まちの新たな魅力づくりなどのモデルの構築を目指しています。

 

5.ご寄附の募集について

企業版、および個人版ふるさと納税(ガバメントクラウドファンディング)を通じて、チームの本拠地となるサッカー場建設に対してご支援くださる方を募集しています。

企業版ふるさと納税

詳細は、下記リンクからご確認下さい。

https://www.city.kawachinagano.lg.jp/soshiki/30/3112.html

個人版ふるさと納税

ふるさと納税の枠組みを利用しており、寄附金控除を受けていただけます。

※河内長野市内在住の方でもご寄附いただけます。

※返礼品はありません。

※ご寄附いただいた方には、寄附金受領証明書、ワンストップ特例申請書、お礼状をお送りいたします。

サッカー場

 

 

個人版ふるさと納税のご寄附の流れ

お申込書(※1)を、河内長野市政策企画課 サッカーチームと連携したまちづくり担当までお送りください(※2)。

その後、お申し込みの内容に応じた納付方法にて寄附金を払い込んでいただけましたら、担当者より、寄附金の受領証等をお送りさせていただきます。

※1申込書について

こちらからダウンロード可能です。

ご郵送も可能ですので、下記お問い合わせ先までご連絡をお願い致します。

 

※2 送付方法
 
送付方法 送付先
メール kikaku@city.kawachinagano.lg.jpまで申込書データを添付して送信してください。
FAX

0721-55-1435

郵送

〒586-8501

大阪府河内長野市原町一丁目1番1号

河内長野市政策企画課 サッカーチームと連携したまちづくり担当あて

 

※3 納付方法について
 
納付方法 概要
納付書

市から、納付書をお送りしますので、金融機関窓口にてお支払いをお願い致します。

※対応金融機関

三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、

関西みらい銀行、池田泉州銀行、南都銀行、紀陽銀行、三菱UFJ信託銀行、

三井住友信託銀行、徳島大正銀行、大阪信用金庫、大阪シティ信用金庫、

成協信用組合、近畿労働金庫、大阪南農業協同組合

ご入金いただきましたら下記連絡先までご一報をお願い致します。

※手数料等は不要です

銀行振込

お振込みをいただく際に、河内長野市政策企画課ふるさと納税担当(0721-53-1111)までご一報ください。


<お振込先>三菱UFJ銀行 支店名:河内長野支店 口座番号:(普通)0286288  
口座名義:フルサトオウエンキフキンウケイレグチ カワチナガノシ

 

※振込手数料はご負担をお願い致します。

現金書留

〒586-8501

大阪府河内長野市原町一丁目1番1号

河内長野市政策企画課 サッカーチームと連携したまちづくり担当あて

窓口 河内長野市役所3階 政策企画課窓口までお越しください
その他

クレジットカード等、上記以外のご入金をご希望の場合、下記リンク先(外部の提携サイトです)から

お申し込みいただくことも可能です。

■楽天ふるさと納税

https://item.rakuten.co.jp/f272167-kawachinagano/15082-40000499/<外部リンク>

■ふるなび

https://furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=499678<外部リンク>

■ANAのふるさと納税

https://furusato.ana.co.jp/27216/products/detail.php?product_code=15082-40000499<外部リンク>

 

 

 

 

 


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