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ESTAなどの電子渡航認証申請は慎重に!

印刷ページ表示 更新日:2026年4月24日更新
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 渡航の際の電子渡航認証(ESTA等)はいずれも公式サイトからの申請が可能です。しかしネット検索した際に上位に表示されるなどしたサイトを公式サイトと思い込み、申請したことによる申請代行業者とのトラブルに関する相談が寄せられています。

【事例1】

 アメリカ旅行に行くため、ネットで「ESTA」を検索し、一番上に表示されたサイトで申請した。クレジットカードで支払ったが、後から請求を確認すると3万円と高額だった。公式サイトで申請したと思っていたが、よく見ると申請代行サイトだった。申請代行業者に問い合わせるとキャンセル不可と言われたが、キャンセルして返金してほしい。(令和8年1月現在ESTAの申請代金は約40USドル)

【アドバイス】

●申請代行サイトでは代行手数料を請求され、公式サイトより費用が高くなります。必ず契約前に公式サイトかどうか確認しましょう。渡航先の政府の公式サイトで申請方法や費用などの確認ができます。

●契約後のキャンセルは非常に困難です。契約前に費用やキャンセル条件を確認しましょう。

●申請代行サイトで契約した場合は、公式サイトなどで申請状況を確認しましょう。