ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 各課のページ > 消費生活センター > その契約大丈夫?「保険金が使える」という住宅修理には気をつけて!

本文

その契約大丈夫?「保険金が使える」という住宅修理には気をつけて!

印刷ページ表示 更新日:2019年1月17日更新
<外部リンク>

 その契約大丈夫?「保険金が使える」という住宅修理には気をつけて!

 「保険金で家の修理ができる」と言って勧誘する住宅修理の相談が増加しています。特徴としては「保険金の範囲内で修理をするから自己負担がない」「無料で申請を手伝う」など『無料』を強調していることです。 

 事業者の中には「保険金の請求を代行する」という申請業務と修理業務を一連の契約とし、最終的には修理工事契約を結ぶことを目的としているところがあります。そして「契約書面をもらえなかった」「解約すると言ったら保険金の50%を請求された」「代金として保険金を全額前払いしたのに着工されない」といったトラブルが起こっています。特に悪質な事例では「経年劣化の損傷を自然災害による損傷と偽って保険金を請求するように言われた」というケースもあります。

【アドバイス】

●自然災害などで住宅が損傷を受けたら、まずは自身で保険会社か代理店に連絡し、保険金支払いの対象となるか、申請はどのようにするかなどを確認しましょう。

●「保険金を使って自己負担なく住宅修理ができる」と勧誘されてもすぐには契約せず、家族に相談するなど慎重に判断しましょう。