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河内長野市DX推進方針ver2.0を策定しました。
暮らしの中に、『できる。』がふえる。〜河内長野市DX推進方針ver2.0を策定しました〜
国の「自治体DX推進計画」の更新および、「河内長野市第6次総合計画」の策定にあわせ、総合計画のビジョンNo.5「暮らしの中に、「できる。」がふえる。」の実現に向け、本市におけるDXの方向性を再整理し、令和5年2月に策定したDX推進方針を改定し『河内長野市DX推進方針ver2.0』を策定しました。
方針の位置付け
1.河内長野市第6次総合計画を情報化の側面から推進するもの
2.官民データ活用推進基本法第9条第3項に規定する、市町村官民データ活用推進計画
取組期間
2026(令和8)年度から2030(令和12)年度
4つの基本方針
基本方針1 市民サービスの向上
「行かない・書かない・待たない市役所」をコンセプトとした、窓口DXと行政手続のオンライン化を継続して推し進めるとともに、地域DX(市民サービスのデジタル化による利便性向上を目指した各種取組)の全庁的な推進に取り組みます。
基本方針2 業務の効率化
情報システムの標準化・共通化による人的・財政的安定性の向上に取り組むととともに、AI等のデジタル技術を活用して定型業務の効率化を図り、相談・面談や企画・立案などの、職員が注力すべき業務に時間を掛けられるよう、人的資源を確保します。
基本方針3 デジタル活用の基盤整備
年齢、障がいの有無、性別、性別、国籍、経済的な理由等にかかわらず、すべての市民がデジタルの便益を享受し、快適に自分らしく生活ができるように、デジタル技術の利用の機会における格差を改めるための施策に取り組みます。
また、公共データのオープンデータ化を推進し、多様な主体による地域課題の解決、経済活性化を図るとともに、行政においても、データを根拠とした施策の企画・立案による行政の高度化・効率化を図ります。
基本方針4 情報セキュリティ対策
デジタル利用の不安を軽減し、安心して行政サービスを利用できるよう、情報セキュリティ対策や個人情報保護を適切かつ確実に実施するとともに、外部ネットワークからの脅威に対応するため、サイバーセキュリティ対策等を実施します。
