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10月は「食品ロス削減月間」です!!

印刷ページ表示 更新日:2021年9月17日更新
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 令和元年5月に成立した「食品ロスの削減の推進に関する法律」により、10月は食品ロス削減月間、10月30日は食品ロスの日と定められています。

 食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。

 平成30年度農林水産省の推計によると、日本の食品廃棄物等は年間2,531万トン発生しています。

 そのうち食品ロスの量は600万トンにのぼります。これは、日本人1人あたりが1年で約47キログラム、1日に換算すると130グラム(お茶碗約1杯分)の食品ロスを出しているという計算になります。

 この機会にぜひ!!ひとりひとりができることを考えてみませんか。

家庭でできること

●必要な分だけ買う

●野菜や果物の皮や芯は最低限だけ切り落とす

●食べきれる量だけ料理する

●おいしく食べきる

●食べきれないものは捨てずに冷凍保存する

●買いすぎて食べきれないとき、贈答品が余ってしまうときは、フードドライブなどへ寄付したり、お裾分けする

職場でできること

●コンビニやスーパーでお弁当などを買うときは、奥からとらずに、陳列されている賞味期限の順番に買う

●賞味期限の近いなどの理由で値引きされている商品を積極的に買う

●食べきれる分量だけ買って(注文して)、食べ残しを出さない

●(いま宴会を開催することは難しいですが…)乾杯後30分間、お開き10分前は、自分の席で料理を楽しむ「3010運動」に取り組む

関連ページ

 大阪府が家庭でできる「食品ロスを減らすコツ(実践編)」<外部リンク>を紹介しています。

 こうした行動は、広い目でみれば、食料資源の有効利用や地球温暖化の抑制につながり、皆さまの生活を守ることにもつながります。皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いします。

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