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資源ごみの正しい分別を

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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 家庭から出るごみは、資源ごみやもえるごみなどに分別して出していただいています。

 しかし、もえるごみの中にプラスチック製容器包装や古紙が混入していると資源が有効利用できないことになります。

 また、カン・ビン等を入れた袋に鋭利な刃物が混入していたり、段ボールや紙袋の中にカン・ビンを入れて出されていたりなどすると、作業員の怪我の原因や選別作業に手間がかかります。

 正しいごみの分別にご協力をお願いします。

ペットボトル

  プラスチック製の液体容器のうち、ポリエチレンテレフタレート製のボトルがペットボトルです。

  詳しくはペットボトルのページをご覧ください。

ペットボトルとプラスチック製容器包装は必ず別の袋に入れ、分けて出して下さい。

プラスチック製容器包装

このマークプラマークがついている容器や袋、包装です。

(例)

  • ボトル類:シャンプーやソースなどのボトル
  • トレイ類:生鮮食品や惣菜などのトレイ
  • パック類:卵やお弁当のパック
  • 袋  類:お菓子やインスタント麺などの袋
  • カップ類:カップ麺やプリンなどのカップ
  • その他:ペットボトルのキャップ・ラベル、緩衝材(発泡スチロール)など

※プラスチック製容器包装をごみに出す際は、次のことにご注意ください。

  • ペットボトルは混ぜずに区別をしてください。
  • 汚れているものは水洗いして乾かす。
  • 水洗いが困難なもの(たれなどの小袋やチューブ類)は「もえるごみ」の日に出す。
  • バケツ、おもちゃ、カセットテープ、製品等の容器包装以外のプラスチック類は、「プラスチック製容器包装」として出すことは出来ません。→推奨ごみ袋に入れば「もえるごみ」、入らなければ「もえないごみ・粗大ごみ」として出してください。

古紙

 新聞や雑誌、チラシ、段ボール、紙箱、紙袋、飲料用紙パック(牛乳パックなど)です。

  • ごみに出す時は、種類ごとに必ず十文字にひもをかけて出す。
  • 段ボールやビニール袋に入れて出さない。
  • 雑紙で小さな紙類に限り不要な紙袋に入れ、中身が出ないように十文字にひもをかけて出す。
  • 紙パックは水洗いし、切り開いて出す。また、内側にアルミのついたものは「もえるごみ」として出す。

カン・ビン・小型金属類

  • カン・ビン・小型金属類は同じ袋で出すことができます。
  • 30リットルまたは45リットル推奨ごみ袋に入れて出す。
  • 段ボールや紙袋に入れないでください。
  • 中身を空にして洗ってから出す。
  • 小型金属類は鍋・フライパン・やかんなどが対象です。
  • 刃物、工具などは含まれません→「もえないごみ・粗大ごみ」として出してください。

古布

 衣類やタオル、子ども服などです。

資源ごみ

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