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川上小学校区まちづくり協議会が、避難所運営訓練を行いました

印刷ページ表示 更新日:2020年9月7日更新
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住民だけで、避難所の感染対策を体験

川上小学校区まちづくり協議会は、地域の住民の安全・安心を守るため、避難所での感染症対策を考え、体験型訓練を行いました。
台風10号の影響に不安を覚えつつ、女性5人、男性22人の合計27人の参加者と大声を控えて、訓練を行いました。
今回の参加者以外からも参加の申し出がありましたが、会場でのソーシャルディスタンスを考えて人数を制限させていただきましたが、あらためて密を避けるのは大変なことだと感じました。
受付
避難所に来た人は、まず手指消毒を行ってから、体温を測ります、発熱のある人や体調の悪い人は別室で様子を見てもらうこととなっています。
検温
受付では、避難者カードの記入をお願いします。
訪れた人の氏名や、体温、体調を記録することで、感染経路などの把握が早くできます。
受付
間隔
ソーシャルディスタンスをとって、避難しましょう。椅子の間隔は1.5mとなっていて、肩と肩の間は1m~2mとなっています。
手を広げて触れ合わない距離を大事にしましょう。
訓練
長期の避難に欠かせない段ボールベッドをみんなで組立 密には気を使っています。
ベッド
完成、河内長野市オリジナルのベッドで、長期の避難にあれば便利な、衣類や貴重品など見られたくないものが収納できる引き出しや、並び方を変えることで腰かけて食事をしたり、机替わりになったりと、いろいろ使えるようになっています。
ベッド2
引き出し
ベッド4
意外と丈夫です
思うより丈夫にできていて、壊れたパーツは交換できます。
パーテーションの中に入れて使用します
パ