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運動習慣でハッピーライフはじめませんか
毎日の生活に運動を取り入れませんか?
生活習慣病の予防、健康の保持・向上を図るため、日頃から自分の身体状態にあわせて運動やスポーツを楽しんで、日常生活における身体活動量や運動量を継続的に増やしましょう。
河内長野市では、1回30分以上の運動を週2回以上実施し、それを1年間以上継続している人が、男性で約6割、女性では約5割と半数以上の方が継続して運動に取り組んでいます。しかし、年代別でみると20歳代後半から30歳代前半の約半数の方が運動に取り組んでおらず運動不足気味です。
運動不足は、高齢期のロコモティブシンドローム(運動器の障害により日常生活に制限をきたした状態)、サルコペニア(筋肉量が減少し、全身の筋力低下および身体機能の低下が起こること)、フレイル(加齢とともに心身の活力が低下し、心身の脆弱性が出現した状態)等につながる恐れがあります。また、精神面でも自律神経系のはたらきが悪くなり、ホルモンバランスが乱れて、気持ちが不安定になりやすいです。
生活習慣病や高齢者の介護の予防、こころの健康ために、若い世代から日常生活の中で無理なく身体活動・運動に取り組みましょう。1日の目標の目安は、歩数の場合で男性9,000歩、女性8,000歩です。
健活10 Osaka wellness action(大阪府HP)<外部リンク>
ウォーキング実施の際の注意点とストレッチ
運動健康講座(フォローアップ研修)資料 [PDFファイル/2.3MB]
いざウォーキングに出発!
健康づくり推進員が中心となってウォーキング活動を実施しています。
今回は寺ヶ池公園で実施されている千代田地区健康づくり推進員主催【ぶらぁり・わがまち散歩】の様子をご紹介します。
まずは準備体操、関西弁ラジオ体操でウォーキング前に体を温めておきます。
それではウォーキング開始!一周コースと半周コース、好きな方を選んでスタートします。
緑豊かな公園の中を歩くと自然と会話も弾み、交流の輪が広がります。会話をしながらのウォーキングは適度な負荷がかかり運動効果を高めてくれます。
歩き終わった後はレクリエーションをします。歌に合わせて体を動かしたり、あたまの体操になるゲームをして、ウォーキング後も楽しく交流します。あたまの体操に苦戦して、思わず笑ってしまう参加者もいました。
仲間と歩いてより健康に!たくさん笑って、心も体もリフレッシュできる【ぶらぁり・わがまち散歩】ぜひご参加ください。
寺ヶ池公園ほか、ウォーキングに最適なコースをまとめたマップもご活用ください!
ストレッチで身体をリラックス
あの人気キャラクターと一緒に運動しませんか
大阪府民から広く愛されている人気者、『もずやん』と一緒に体操やダンスを楽しみませんか。
ぜひ、家族みんなでお楽しみください。
もずやんの歌「タッタカもずやん」(下記アドレスで大阪府のサイトに移動します。)
https://youtu.be/eEjeyuVoGXY<外部リンク>
おうち時間に河内長野市考案のモックル介護予防体操にも取り組んでみましょう。