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高齢者の肺炎球菌予防接種について

印刷ページ表示 更新日:2019年5月30日更新
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平成31年度高齢者用肺炎球菌ワクチン接種について

接種希望される方は、まず、保健センターに連絡して、「助成利用履歴の確認書」と「予診票」を受け取り、医療機関で予約を取って、接種してください。

肺炎球菌ワクチンを5年以内に接種されたことがある方は接種できませんのでご注意ください。

肺炎球菌とは

 肺炎、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などの原因となる細菌です。成人の肺炎の20~40%がこの肺炎球菌が原因であるといわれています。肺炎球菌は、健康な人の鼻、のど、上気道にしばしば存在し、感染者の呼吸器分泌物(痰、鼻水など)から感染します。

肺炎球菌ワクチンの効果等について

 肺炎球菌ワクチンは、高齢者の肺炎の原因の中でもっとも多い「肺炎球菌」による感染を予防するワクチンです。
 また、接種することによって重症化を防止する効果もあります。ただし、肺炎の原因は肺炎球菌だけではないため、すべての肺炎を予防できるものではありません。接種後、免疫ができるまで約3週間かかります。

対象者等について

予防接種には、法律に基づいて実施する「定期接種」と、それ以外の「任意接種」があります。

年齢によって接種方法等が異なりますので、下記の内容をご確認ください。

定期接種の方

対象者

  • 河内長野市に住民登録のある65歳以上の人(対象年齢は下記に掲載)       (過去に23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチンを接種されたことがある場合は、定期接種該当年齢であっても、定期接種にはなりません。)
  • 5年以内に肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人
  • 過去に河内長野市で高齢者用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成を受けていない人
  • 60歳以上65歳未満の人で心臓、腎臓もしくは呼吸器またはヒト免疫不全ウイルス免疫の機能に障害(単独で身体障がい者手帳1級相当の人)がある人

接種期間

平成31年4月1日から令和2年3月31日

本人負担

3,000円(生活保護受給世帯、中国残留邦人等支援受給世帯に所属されている対象者は無料で接種することができます。)

接種方法

  • 市立保健センターへ接種希望の申出をしてください(約10日~2週間後に助成利用履歴の確認書と予診票をお送りします)
  • 助成利用履歴の確認書と予診票を持って市内の取扱医療機関で予約を取って接種を受けてください
接種回数

皮下または筋肉内に1回

持ち物

  • 助成利用履歴の確認書(保健センター発行のもの)
  • 予診票(保健センター発行のもの)
  • 生年月日及び住所が記載されている公的書類(健康保険証・運転免許証など)
  • 生活保護受給証明書、中国残留邦人等支援受給証明書(無料対象者のみ)
  • 障がい者手帳(60歳から65歳未満の対象者のみ)

任意接種の方

対象者

・河内長野市に住民登録のある65歳以上の定期接種対象者以外の人

・5年以内に肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人

・過去に河内長野市で高齢者用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成を受けていない人

接種期間

平成31年4月1日から令和2年3月31日

本人負担

3,000円(生活保護受給世帯、中国残留邦人等支援受給世帯に所属されている対象者は無料で接種することができます。)

接種方法

  • 市立保健センターへ接種希望の申出をしてください(約10日~2週間後に助成利用履歴の確認書と予診票をお送りします)
  • 助成利用履歴の確認書と予診票を持って市内の取扱医療機関で予約を取って接種を受けてください
  • 取扱医療機関で接種費用助成申請書を受け取り、記入、押印して医療機関に提出してください。
接種回数

皮下または筋肉内に1回

持ち物

  • 助成利用履歴の確認書(保健センター発行のもの)
  • 予診票(保健センター発行のもの)
  • 生年月日及び住所が記載されている公的書類(健康保険証・運転免許証など)
  • 印鑑
  • 生活保護受給証明書、中国残留邦人等支援受給証明書(無料対象者のみ)

対象年齢について

平成31年度年齢表

副反応について

 接種後に、注射部位の腫れ、痛み、ときに軽い発熱等の副反応がみられることがありますが、日常生活に差し支えるほどではありません。通常2日程度で消失します。高熱や体調の変化、その他の心配な症状がある場合は、医療機関を受診してください。過去5年以内に肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある人は、再接種をした場合、副反応が強く出ることがあるため、前回の接種から5年以上期間をあけてから接種してください。

取扱医療機関以外(市内及び他市)での接種の場合

市内の取扱医療機関以外、または、入所や入院などで他市での接種を希望される場合、事前に手続きが必要な場合があります。年齢によって手続きが異なりますので、下記の内容をご確認ください。

定期接種(上記年齢表の緑色の欄の年齢)の方

  1. 事前に保健センターに電話(55-0301)のうえ、「助成利用履歴の確認書」と「予診票」を依頼してください。その際、取扱医療機関以外で接種する旨をご連絡のうえ、接種する前に「他市町村等予防接種依頼申請書」を必ず保健センターへ提出してください。手続きには日数を要しますので、お早目にご提出ください。
    他市町村等予防接種依頼申請書【記入見本】[Wordファイル/36KB]
    他市町村等予防接種依頼申請書[Wordファイル/32KB]
  2. 医療機関等でワクチンの予約を取り、接種日当日、保健センターから届いた書類を持って接種を受けてください。当日は、接種費用の全額を一旦自己負担していただきます。その際、領収書、予診票のコピーをもらってください。
  3. 接種後、下記の「申請に必要なもの」をご用意のうえ、保健センターに助成金の申請をしてください。後日接種費用の一部をお返しします。
申請に必要なもの
  1. 領収書(高齢者用肺炎球菌ワクチンの但し書きのあるもの)
  2. 予診票のコピー
  3. 振込先のわかる物(預金通帳やキャッシュカードなど)
  4. 印鑑
  5. 住民登録のわかる物(健康保険証、運転免許証など)
  6. 生活保護世帯の方は生活保護受給証明書(無料対象者のみ)
  7. 身体障がい者手帳(60歳以上65歳未満でお持ちの方のみ)
  8. 河内長野市予防接種費用助成金交付申請書兼請求書(※1)

(※1)河内長野市予防接種費用助成金交付申請書兼請求書[その他のファイル/92KB]

任意接種(上記年齢表の白色の欄の年齢)の方

  1. 事前に保健センターに電話(55-0301)のうえ、「助成利用履歴の確認書」と「予診票」を依頼してください。その際、取扱医療機関以外で接種する旨をご連絡ください。保健センターから「河内長野市高齢者用肺炎球菌ワクチン接種費用助成申請書兼請求書」お送りします(このページからダウンロードすることも可能です。下記(※2)参照)。
  2. 医療機関等でワクチンの予約を取り、接種日当日、接種費用の全額を一旦自己負担していただきます。その際、領収書、予診票のコピーをもらってください。
  3. 接種後、下記の「申請に必要なもの」をご用意のうえ、保健センターに助成金の申請をしてください。後日接種費用の一部をお返しします。
申請に必要なもの
  1. 領収書(高齢者用肺炎球菌ワクチンの但し書きのあるもの)
  2. 予診票のコピー
  3. 振込先のわかる物(預金通帳やキャッシュカードなど)
  4. 印鑑
  5. 住民登録のわかる物(健康保険証、運転免許証など)
  6. 生活保護世帯の方は生活保護受給証明書(無料対象者のみ)
  7. 河内長野市高齢者用肺炎球菌ワクチン接種費用助成申請書兼請求書(※2)

(※2)河内長野市高齢者用肺炎球菌ワクチン接種費用助成申請書兼請求書[Wordファイル/18KB]

申請期限は、令和2年3月31日まで、または肺炎球菌ワクチンの接種を受けた日から3か月以内の、いずれか遅い日です。
例)
 ・平成30年7月1日に接種した場合 → 平成31年3月31日まで
 ・平成31年3月1日に接種した場合 → 平成31年5月31日まで

取扱医療機関一覧

平成31年度高齢者肺炎球菌予防接種取扱い医療機関一覧 [PDFファイル/91KB]

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