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令和7年度の取り組み
市役所職員もゲートキーパーに!
日 時:令和7年11月11日 火曜日 午後
会 場: 河内長野市役所
みんなが誰かのゲートキーパー
近畿大学病院の公認心理師である丹羽篤氏を講師に迎え、「みんなが誰かのゲートキーパー」をテーマに開催し、49人が参加しました。こころの健康や飲酒の問題、自殺の現状、ゲートキーパー、セルフケアなどの話があり、参加者からは「精神やこころについて、改めて考えることができて良かった」「自殺をテーマにした重い内容かと構えていたが、心穏やかに学ぶことができた」といった感想が聞かれました。
また、2人1組になってコミュニケーションスキルについて体験した後には「相談を聴く際にも”うなずく”や”笑顔”などを意識していこうと思いました」「非言語的なコミュニケーションについて、あまり考えずになんとなくやっていた。非言語的コミュニケーションが大事であることがよく分かりました」などの声がありました。

高校生に「こころの健康」の授業を実施
日 時:令和7年10月17日 金曜日 午前
会 場: 大阪暁光高等学校
こころの健康について考えよう!
こどもたちが自分自身を大切にし、ストレスによるこころやからだのサインに気づき、ストレスとうまく付き合っていくことができるよう看護科1年の70名にこころの健康についての授業をしました。
終わったあとのアンケートには「ストレスについてしっかり学べました。気持ちにもいろんな気持ちがあることを知れました」「ストレスのサインはこころとからだの2コあると知れてよかったです。ストレスのサインが出たときは、ちゃんと対処しようと思いました」など、みなさんたくさん感想を書いてくれました。

自殺予防週間の啓発キャンペーン
日 時:令和7年9月に5回実施
会 場:河内長野市立保健センター
乳幼児健診のためにこどもファミリーセンター☆ゆめっく☆に来所した保護者の方に、自殺予防週間にあわせて啓発キャンペーンを行いました。こころの相談窓口カードと自殺予防リーフレットを入浴剤と一緒にお渡ししました。子育てに忙しい保護者の方がお風呂でほっと一息ついてもらえたらうれしいです。

健康づくり講座にてゲートキーパー養成研修と笑いヨガ体験
日 時:令和7年9月11日 木曜日 午後
会 場:河内長野市立保健センター
ゲートキーパー養成研修の様子
前半は自殺対策としてゲートキーパー養成研修を開催。
ゲートキーパーとは「悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人」のことです。家族や仕事仲間など普段接している人が何か悩んでいるように見えたら、まずは声をかけることからはじめてみましょう。周囲が声かけをして、悩みを知り、解決に向けて専門家などにつなぐことができれば状況は変わってきます。
日本笑いヨガ協会認定 笑いヨガティーチャーによる笑いヨガ
後半は池川成子さんを講師に迎え、「笑うことで健康に」をテーマに開催しました。食べたいものを食べる、行きたいところに自分の足で行く、といったことを生涯やっていこうとすると健康であることが大切です。暗い話題が多い中、笑うことも少なくなってきているのではないでしょうか、と池川さん。
「ホ・ホ・ハ・ハ・ハ」というリズムとともに手拍子、最後はバンザーイ。
歯をみがく動作をしながら笑う歯みがき笑いや、うがい笑いなど、日常の動作と笑いを結びつけたり、深呼吸などの軽い運動の中で笑いを入れるなど様々な笑いを伝えていました。この日参加した30人の参加者は自然と笑顔が溢れ、明るい空気に包まれていました。
70代の参加者からは「一人暮らしなので、家で笑うことがなかったですが、久々に声に出して笑えてすっきりしました。血流もよくなった気がします」と笑顔で話してくださいました。
また、池川さんからは、気持ちが落ち込んだり、イライラするときがあると思いますが、今日のことを思い出して日常に取り入れてみると気持ちが落ち着くと思いますと教えていただきました。
