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滝畑ダム 地酒熟成プロジェクト

印刷ページ表示 更新日:2022年1月14日更新
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滝畑ダム 地酒熟成プロジェクト

※2026年(令和8年)引き上げ分は、少雨によるダム水位の低下を受けて貯蔵中止となりました。

「滝畑ダム 地酒熟成プロジェクト」(以下「本プロジェクト」といいます。)は大阪府・河内長野市・地元酒蔵(西條合資会社)等による産官連携プロジェクトで、滝畑ダム湖や、ダム施設(管理用トンネル)内の特殊な環境を活かして地酒を熟成し、特産品とすることで地域の活性化を図るものです。

2016年(平成28年)に開始した実証実験の成功を受けて、2017年(平成29年)から毎年実施してきました。

この取組みが、地域資源を活かした地域活性の取組みとして評価が高まっており、本プロジェクトをきっかけに河内長野市や滝畑ダムをお知りになられる方、および熟成酒のファンも着実に増加しています。

経過

2016年12月20日 

実証実験熟成開始

2017年05月24日

引き上げ

2017年06月09日

検証報告会

 

実証開始 引き上げ 報告会  

以降、毎年熟成を

実施しています

うまく沈まない年も…

(再度別日に挑戦し、無事熟成)

テイスティングも  
引き上げ2 アクシデント テイスティング  

プロジェクトトピックス

2016年12月20日 実証実験スタート

2017年05月24日   引上げ

2017年06月09日  検証報告会

2017年12月18日   商品化第一弾貯蔵開始

2018年05月22日   引き上げ

2018年12月25日   第二弾貯蔵開始

2019年05月16日 寄附者限定見学会開催

2019年05月24日   引き上げ

2019年12月26日   第三弾貯蔵開始

2020年05月27日   引き上げ

2020年12月24日   第四弾貯蔵開始

2021年05月31日   引き上げ

2022年01月13日   第五弾貯蔵開始

2022年は滝畑ダムの供用開始40周年を迎える年であることから、特別仕様の地酒を熟成。ふるさと納税謝礼品限定で、1本ずつ、限定ラベルにシリアルナンバーを打ち込んでご提供しました。

 
限定酒は、40本(例年は、100本+予備)

ボートで熟成地点まで曳航します

今年も、無事熟成開始しました
積み込み前 曳航 熟成開始

ラベルイメージ

2022年05月24日   引き上げ

2022年12月28日   第六弾貯蔵開始

2023年05月29日   引き上げ

2023年12月19日   第七弾貯蔵開始

2024年05月27日   引き上げ

2024年12月13日   第八弾貯蔵開始

2025年05月21日   引き上げ

2026年       少雨によるダム水位の低下を受けて貯蔵中止

リムトンネル貯蔵 僧房酒について

滝畑ダム工事時に使用された「リムトンネル」。

高さ約2.5メートル、長さ約90メートルの工事用小型トンネルで、直射日光の当たらない環境は、一年を通して安定した気温(約12度)です。

この環境を活かして、「天野酒 僧房酒」が貯蔵されています。

僧房酒僧房酒トンネル

僧房酒とは

古くは河内長野市にある天野山金剛寺で造られていました僧房酒は、大きな寺院(僧坊)で醸造されていた日本酒の総称です。その中でも天野酒は当時のお酒としては珍しく、琥珀色で超甘口。

天野山金剛寺には天野酒のことを書いた書状、戦国三英傑である、信長の黒印状、秀吉の朱印状、家康の花押令状の直筆が残されています

特に後の天下人、秀吉がこのお酒を好んでいました。
大阪城で秀吉の元に頻繁に訪れていた弟の秀長とも天野酒を酌み交わしたかもしれませんね。

慶長3年、秀吉は京都の醍醐寺で史上最大級の豪華な花見の宴を楽しんでいます。
その際も、天野酒を持参したことが醍醐寺の古文書にも残っています。
時を経て、天野山金剛寺でも天野酒は造られることはなくなりましたが、昭和46年に寺院のご厚意で弊社が天野酒の銘を継承し、東京大学に残る御酒之日記(ごしゅのにっき)から天野酒僧房酒を復刻しました

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