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滝畑ダム 地酒熟成プロジェクト
滝畑ダム 地酒熟成プロジェクト
※2026年(令和8年)引き上げ分は、少雨によるダム水位の低下を受けて貯蔵中止となりました。
「滝畑ダム 地酒熟成プロジェクト」(以下「本プロジェクト」といいます。)は大阪府・河内長野市・地元酒蔵(西條合資会社)等による産官連携プロジェクトで、滝畑ダム湖や、ダム施設(管理用トンネル)内の特殊な環境を活かして地酒を熟成し、特産品とすることで地域の活性化を図るものです。
2016年(平成28年)に開始した実証実験の成功を受けて、2017年(平成29年)から毎年実施してきました。
この取組みが、地域資源を活かした地域活性の取組みとして評価が高まっており、本プロジェクトをきっかけに河内長野市や滝畑ダムをお知りになられる方、および熟成酒のファンも着実に増加しています。
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2016年12月20日 実証実験熟成開始 |
2017年05月24日 引き上げ |
2017年06月09日 検証報告会 |
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以降、毎年熟成を 実施しています |
うまく沈まない年も… (再度別日に挑戦し、無事熟成) |
テイスティングも | |
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プロジェクトトピックス
2016年12月20日 実証実験スタート
2017年05月24日 引上げ
2017年06月09日 検証報告会
2017年12月18日 商品化第一弾貯蔵開始
2018年05月22日 引き上げ
2018年12月25日 第二弾貯蔵開始
2019年05月16日 寄附者限定見学会開催
2019年05月24日 引き上げ
2019年12月26日 第三弾貯蔵開始
2020年05月27日 引き上げ
2020年12月24日 第四弾貯蔵開始
2021年05月31日 引き上げ
2022年01月13日 第五弾貯蔵開始
2022年は滝畑ダムの供用開始40周年を迎える年であることから、特別仕様の地酒を熟成。ふるさと納税謝礼品限定で、1本ずつ、限定ラベルにシリアルナンバーを打ち込んでご提供しました。
| 限定酒は、40本(例年は、100本+予備) |
ボートで熟成地点まで曳航します |
今年も、無事熟成開始しました |
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2022年05月24日 引き上げ
2022年12月28日 第六弾貯蔵開始
2023年05月29日 引き上げ
2023年12月19日 第七弾貯蔵開始
2024年05月27日 引き上げ
2024年12月13日 第八弾貯蔵開始
2025年05月21日 引き上げ
2026年 少雨によるダム水位の低下を受けて貯蔵中止
リムトンネル貯蔵 僧房酒について
滝畑ダム工事時に使用された「リムトンネル」。
高さ約2.5メートル、長さ約90メートルの工事用小型トンネルで、直射日光の当たらない環境は、一年を通して安定した気温(約12度)です。
この環境を活かして、「天野酒 僧房酒」が貯蔵されています。


僧房酒とは
古くは河内長野市にある天野山金剛寺で造られていました僧房酒は、大きな寺院(僧坊)で醸造されていた日本酒の総称です。その中でも天野酒は当時のお酒としては珍しく、琥珀色で超甘口。
天野山金剛寺には天野酒のことを書いた書状、戦国三英傑である、信長の黒印状、秀吉の朱印状、家康の花押令状の直筆が残されています
特に後の天下人、秀吉がこのお酒を好んでいました。
大阪城で秀吉の元に頻繁に訪れていた弟の秀長とも天野酒を酌み交わしたかもしれませんね。
慶長3年、秀吉は京都の醍醐寺で史上最大級の豪華な花見の宴を楽しんでいます。
その際も、天野酒を持参したことが醍醐寺の古文書にも残っています。
時を経て、天野山金剛寺でも天野酒は造られることはなくなりましたが、昭和46年に寺院のご厚意で弊社が天野酒の銘を継承し、東京大学に残る御酒之日記(ごしゅのにっき)から天野酒僧房酒を復刻しました
ふるさと納税でのお申し込みは下記から
楽天<外部リンク>
ふるさとチョイス<外部リンク>







