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ジェネリック医薬品

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、最初に作られた薬(先発医薬品:新薬)の特許終了後に、厚生労働省の認可のもと製造・販売されている薬です。

国民医療費の節減や、医療費の自己負担額も軽減する場合がありますので有効に利用しましょう。

ジェネリック医薬品のポイント

  1. 新薬と有効成分が同じなので、同等の効果が得られます。
  2. 開発コストが少ないので、新薬よりも安価です。
  3. これまでに使われたことのある薬なので、安心して利用できます。

注意

  • すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。
  • 薬代が下がっても、国、府、市などから医療助成等を受けている場合は、自己負担額が新薬の使用時と変わらない場合もあります。
  • 医師の判断でジェネリック医薬品へ変更できない場合があります。

ジェネリック医薬品の利用のポイント

薬局や病院などで利用したいときには、薬剤師や医師から説明を受けてください。

「お試し調剤」から始めましょう

薬を変更するのに不安がある場合は、短期間の服用分だけジェネリック医薬品にすることができます。服用後、問題がないかを確かめてから残りが処方されます。

ジェネリック医薬品への変更により約1億1,700万円の医療費が節減できました

ジェネリック医薬品に変更すると、多くの場合で負担が軽減されるとともに医療保険財政の改善につながります。

みなさまのご協力をお願いします。

 平成26年度の市の国民健康保険では、ジェネリック医薬品の使用により処方せん薬局での薬剤費(本人負担分など含む)が約1億1,700万円節減され、薬剤費の総額は約17億円でした。仮にすべてジェネリック医薬品が使用されていたと想定すると、少なくともさらに約1億6,800万円の薬剤費を節減できたと考えられます。


みなさまの声を聞かせてください

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