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令和9年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書の送付について
日本年金機構から令和9年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書が送付されます
公的年金が源泉徴収の対象となる方およびお住まいの市区町村において住民税の課税対象となり得る方へ、日本年金機構から令和9年分の扶養親族等申告書が届きますので、必要事項を記入し、同封の返信用封筒で申告書右上に記載の提出期限までに返送してください。なお、提出期限については以下のとおりです
電子申請の場合
令和8年10月20日(火曜日)
紙で申請の場合(2パターンあり)
(1)年金額が所得税の源泉徴収の基準額以上の人
令和8年10月20日(火曜日)
(2)年金額が所得税の源泉徴収の基準額未満だが、住民税の非課税限度額以上の人
令和8年11月30日(月曜日)
期限内に間に合わない場合でも、なるべく早く提出いただくようお願いします。
※送付の際は切手が必要です。
※今年から送付対象の範囲が拡大しています。
※昨年電子申請した場合は紙の申告書は郵送されません。マイナポータルにお知らせが届きますので、電子申請してください。
※届いていない人は、扶養親族等申告書を提出する必要はありません。
申告書の電子申請サービスについて
公的年金等の受給者の扶養親族等申告書について、「マイナポータル」を利用した簡易な電子申請により提出ができます。日本年金機構から扶養親族等申告書のお知らせをお送りしており、マイナポータルとねんきんネットを連携している方は、スマートフォンやパソコンから電子申請により、簡単にお手続きができます。
電子申請により提出した場合は、紙の扶養親族等申告書の提出は不要です。
電子申請により提出した方には、翌年以降はマイナポータルのお知らせでご案内をします。紙の扶養親族等申告書は送付しません(提出期限までに提出のない方へは改めて、書面でお知らせをお送りします)。
電子申請すれば紙の申告書を郵送する手間も切手代も不要です。
詳しくは、日本年金機構のホームページ<外部リンク>をご覧ください。
問い合わせ先
扶養親族等申告書お問い合わせダイヤル 0570-081-240 (ナビダイヤル)
050から始まる電話からかける場合 (東京)03-6837-9932
※お問い合わせの際は、年金証書等、基礎年金番号のわかるものをご用意ください。
