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ほめて、笑って 広がる輪

印刷ページ表示 更新日:2022年1月6日更新
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本庁・公民館連携5回連続講座~ほめて、笑って広がる輪!(1)~(11月9日)

5回連続講座の第1回目が終了しました。

テーマは「自分の価値を見つける」「ほめ二ケーションとは」。

講座の講師を務めてくださるのは小林康子氏です。

講座講師小林康子氏

 まず、「自分自身」「仕事観」「好きなこと」「人生観」を表す漢字をそれぞれ1字ずつ紙に書き、それを説明しながらお隣の人に自己紹介をしました。

 自己紹介を聴いた人は、その話などからイメージした漢字1文字を相手の人にプレゼント。「優」「愛」「丸」「楽」など暖かい1文字を贈り合って、場の雰囲気はとても和やかになりました。

講座の様子1 講座の様子2

この講座は正しいラジオ体操のコツ(小林先生はラジオ体操の資格もお持ちです)についても伝授されます。

講座の様子3

 講座はどんどん続き、「視覚から入る印象は大切」「キャッチボール」「あ・い・さ・つ」、話題の作り方「き・ど・に・た・て・か・け・し・衣・食・住」、など上手なコミュニケーションの取り方を教えていただきました。

 

 次回に向けて宿題?です。

(1)グッド&ニュー(良いこと探しを毎日続けて1週間分記録する)

(2)身近な人の具体的な良いところを見つける。

 

 また、予習として「自分が言われて嬉しいほめ言葉を沢山見つけて書けるようにしておくといいです。」とのことでした。

以上の事柄を心に留めて1週間を過ごしてみてください。

皆さんからどんなお話が聞けるか今から楽しみです。

 

【参加した感想(一部抜粋)】

・1回目だけで盛りだくさんの内容で、次回からが待ち遠しいです。

・隣の人に「優」の字をいただいてうれしかったです。

・頭も心も働かせながらの楽しい時間でした。

・「福」の字をいただいてとてもうれしかった。自分を大切に生きたい。

・講師の先生の明るさ・パワーに引き込まれました。

・まさかラジオ体操までするとは驚きました。思いがけずいい企画です。

本庁・公民館連携5回連続講座~ほめて、笑って広がる輪!(2)~(11月16日)

5回連続講座の2回目が終了しました。

テーマは「身近な人の価値を発見する」

 

 前回の振り返りをしながら、「言われてうれしい言葉」を書き出しました。それらの言葉を、人から「言ってもらえるよう」に意識して行動すると、「なりたい自分」に少しずつ変わっていくそうです。先生自身もそうやって現在のようなポジティブな人に変わったそうです。

 講座の様子1 講座の様子2

 続いて、宿題になっていたグッド&ニュー(良いこと探し)1週間を隣どうしで伝え合いました。聴いた人は話をしている人の様子を漢字1字に表してプレゼント。コミュニケーションとは、伝達すること、分かち合うこと、共有すること。聴くは「聞く」のではなく「聴く」。ポイントは、相手におへそを向ける、近づく、うなずく。

講座の様子3

 さらに、本日のテーマである「身近な人の良い所」を隣の人に紹介。身近な人を思い出してほめている人の表情、聴いている人の笑顔がたいへん良かったです。ただ、身近になればなるほどほめるところが見つけられないものなので、「短所を長所に変換する」練習が必要。

 ここで小林先生から大事な注意がありました。「ほめる」を相手をコントロールする手段には使わない、また、相手からは見返りを求めないこと。

 最後にみんなでラジオ体操をして心も体もほかほかになって終わりました。

講座の様子4

次回は2週間後です。宿題はグッド&ニュー(良いこと探し)、リフレーミング(短所を長所に変換する)を続けること。先生曰く、宿題とはいえやらなくても大した問題ではない。でも「大人こそ全力で小さな事柄にあたってほしい」とおっしゃられたことが心に残りました。

 とはいえ、健康が第一です。全力投球で心身にダメージを与えないように健やかにお過ごしください。

 

【参加した感想(一部抜粋)】

・日頃何気なく過ごしているが、テーマを考えて1週間を振り返ってみると色んな出来事が多いのに気付いた。

・短所をプラスに変換したらいいと学んだ。

・「ほめ言葉」を人を動かすことに利用しないというところが印象的でした。

・「ほめる」の自己完結にハッとしました。

・ワークのテーマは大事なことであるのに、シッカリ考えることが少なかったのでよい機会になりました。

本庁・公民館連携5回連続講座~ほめて、笑って広がる輪!(3)~(11月30日)

5回連続講座の3回目が終了しました。

 今日は、たくさんの色カードの中から今日の自分にしっくりくるカードを選び、選んだ理由を皆さんの前で発表することから始まりました。自己紹介として名前を言うだけでなく、一言エピソードを添えることで挨拶が印象深いものになりました。日常の挨拶も「こんにちは」だけでなく、その前後に言葉を添えるとより良い挨拶になるそうです。

講座の様子1 講座の様子2 

 前回の復習から、ほめることは「認める」「労う」「共感する」「応援する」「感謝する」こと。先生は、何気ないことや当たり前のようなことを、あえて言葉にしてほめる=感謝するそうです。ほめる時は誰かと比べる「横ぼめ」ではなく、その人の成長を認める「縦ぼめ」で。

 また、話を聴く時はまず全肯定で受け止めてください。疑問があっても「へーっ」と返すに留めて、相手をジャッジしないようにとアドバイスがありました。

 

 「Good&New」の発表では、参加者の皆さんから色々な話が出ました。「どこにも行っていない」「特別なことは何もしていない」「イベントがない」ごく普通の生活の中からでもプラスの出来事を見つける。そういう意識を持つことで人生が変わってくるそうです。また、つい「すいません」という言葉を使いがちですが、代わりに「ありがとう」を使うように意識してください、とのこと。ぜひ実践したいものです。

講座の様子3 講座の様子4

 最後にリフレーミングの練習用カードの紹介がありました。

 今回もあっという間に時間が過ぎてしまいました。 「Good&New」(良いこと探し)、リフレーミング(短所を長所に変換する)は今週も続けていきたいと思います。

【参加した感想(一部抜粋)】

・話が分かりやすくて良かったです。

・話を聴くと一人ひとり個性の違いがよく分かります。

・「全肯定から入る」というのはとても参考になりました。

・次回も楽しみです。

本庁・公民館連携5回連続講座~ほめて、笑って広がる輪!(4)~(12月7日)

5回連続講座の4回目が終了しました。

 今回のテーマは「自分と他の人は絶望的なほど違う」。それを実感するために3つの作業を行いました。

 1つ目は指定された条件の漢字を書き出す作業。1人で思い出せるのは27個中5個いくかいかないかでしたが、隣の人と見せ合うと漢字の数は倍に増えました。「それがあったか~。」「なるほど!」と、自分では思いつかないひらめきに感心。

 2つ目は時間の感覚を比べる作業。「○○時の10分前に集合」と聞いて何時に着こうとするか、人によって異るもの。指定の時間に間に合えば問題ないはずなのに、時間の感覚が違ってイライラした、というのはよくある話です。

 3つ目は先生の指示どおりのものを紙に書く作業。同じ言葉を聞いたはずなのに色々な答えが出てきました。

講座の様子

 自分と他の人の間にある違いは「違い」であって「間違い」ではない、と先生。自分と他の人は違って当たり前。だから、これが「絶対」正しいとか間違っているとか、「絶対」と決めつけるのは控えた方がいいですよ、というアドバイスもありました。違いを受け入れ、違うからこそ生まれる意見を尊重し、新しい発想を楽しめたらいいなと思いました。

 最後に統計学的な性格の特徴についての話もありました。

講座の様子1 講座の様子2 講座の様子4 講座の様子5 講座の様子6 講座の様子7 

【参加した感想(一部抜粋)】

・間違い-間=違い。お互いの間を取っ払うと違いを認めることができるかなと感じました。

・他人と自分が違うということを前提に物事を考えたり、接したりすると、気持ちにゆとりができるなと感じました。

・自分と他の人とは大きく違うことをワークを通じてよく理解できた。

・先生のお話に引き込まれて、私はとても元気を引き出していただきました。

・人との違いを目の当たりにして楽しいと思いました。違いがあるから素晴らしい!

・頭の体操になりました。小林先生の会の進行に感謝。 

本庁・公民館連携5回連続講座~ほめて、笑って広がる輪!(5)~(12月21日)

5回連続講座の最終回でした。

 講座を通して気づかされたことは、ほめるには「温かい気持ち」が大切ということ。そのために、まず自分自身が温かい気持ちで満たされる必要があるということです。そのことを講師の小林先生は、シャンパンタワーに例えられ、『一番上のグラスは「私」、下のグラスは家族や友人、地域の人たち。「私」のグラスが満ちてあふれないと、他のグラスを満たすことができません。』とおっしゃっていました。

 今回の講座では1ヶ月半にわたり、何気ない日常を「楽しむ」「感謝する」「見方を変える」練習をしてきました。最終回はそのまとめとして自分自身をほめること(「毎朝起きる」「毎日歯を磨く」など小さなことからすごく頑張っていることまで)を書き出し、発表し合い、温かい雰囲気の中で終了しました。

 このほめ合う、笑い合う温かい空気が、「私」からあちこちに広がっていきますように。

講座の様子

【参加した感想(一部抜粋)】

・私の人生の考えが変わるようです。目からウロコが落ちました。

・自分を表現するむずかしさ、人に訴える大切さを感じました。

・笑っているとほめることもスムーズにできてきています。

・一歩でも人生が前に進めたかと感謝です。

・他人のいい所を見つけることの大切さを改めて感じました。

・些細なことでも今日良かったことを見つけることでポジティブに生きられそうです。

・ほめ二ケーションの理論と技法がグループワークにより深まり、良い勉強になりました。

・自分を見つめなおす時間があった。あわせて人も改めて見る機会になった。

・今までテレビで嫌いな芸能人が出てくるとチャンネルを変え、家族に嫌われていたが、今回の講座を聞き他人の見方を変える必要性を感じた。

・ほめ言葉も色々あることを知りました。

・他人を見る目、接し方について考えさせられ、変化の必要性を強く感じた。

・人と人とのつながりに興味がわいてきた。

・少しずつですが自分の発することばを考えるようになりました。


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