本文
「介護マーク」を配布しています
印刷ページ表示
更新日:2026年4月1日更新
「介護マーク」とは
近年、介護を必要とする人が増えています。特に認知症などの高齢者は、外見だけでは介護の必要性が分かりにくいこともあり、周囲の人の理解や、あたたかい見守りが大切になってきます。そこで、介護をする人が介護中であることを周囲に理解していただくために、作成されたのが介護マークです。静岡県で作成されたもので、全国への普及が進められています。介護をしている方は、必要に応じてご活用ください。
なお、介護マークは高齢者の方の介護だけでなく、障がいのある方等の介護にもご利用いただけます。
介護マークを利用する場合の注意点
- 本来の目的(介護中であることを周囲に理解してもらうこと)以外には、利用しないでください。
- マークは適正に管理し、利用機会がなくなった場合には、各自で処分をお願いいたします。
- マークの変形や色の変更、マークの趣旨を誤認させるような加工及びマークを隠すような表示はしないでください。
- 上記の外、マークを悪用するなど、静岡県の権利を侵害、または著しくイメージを損なうような行為はしないでください。
介護マークのダウンロードはこちら
利用される際は、こちらのデータを紙にカラー印刷し、枠線に沿って切り取り、市販のカードケースに入れるなどしてご利用ください。
市役所担当課または地域包括支援センターの窓口でも配布しています。
関連情報
「介護マーク」の詳細について(静岡県庁ホームページ)<外部リンク>
介護保険最新情報vol.251(「介護マーク」の普及について) [PDFファイル/1.71MB]
