ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

人権擁護委員について

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
<外部リンク>

人権擁護委員とは

 人権擁護委員は、地域住民の中から人権擁護に理解のある方を市町村長が推薦し、法務大臣から委嘱された方々です。

 人権擁護委員は、地域の中で、人権侵害が起きないように見守り、皆さんの身近な相談相手として活動するとともに、法務局などの専門機関と連携をとり、人権が侵害された人の救済活動や地域の皆さんに人権について関心を持ってもらえるような啓発活動を行っています。

6月1日は「人権擁護委員の日」です。

 人権擁護委員法が施行された6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、人権擁護委員が国民の皆さんの相談に応じる存在として各市町村に配置されていることを伝えるとともに、人権尊重の大切さを呼びかける日としています。

人権擁護委員制度紹介動画

 人権擁護委員は,法務大臣から委嘱された民間ボランティアの方々で,全国の市町村(東京都においては区を含む。)に約14,000名配置されています。人権擁護委員は,地域の皆さんから人権相談を受け,問題解決のお手伝いをしたり,人権侵害の被害者の救済に携わったり,人権尊重の大切さを伝える啓発活動などを行っています。本動画は,法務省人権擁護局企画協力,前橋地方法務局ほか後援の映画「クラッチヒッターみなみ」において,人権擁護委員役を演じられた,花田景子さんに御出演いただいた人権擁護委員制度スポットCMです。

 法務省人権擁護局企画協力,前橋地方法務局ほか後援の映画「クラッチヒッターみなみ」出演子役たちが,「人権」と「いじめ」について本音でディスカッションします。

関連ページ