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河内長野市公民連携デスクについて

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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河内長野市公民連携デスクは、公民連携推進のための、常に開かれた連携窓口です。お気軽にご相談ください。

目的

河内長野市では、人口減少・少子高齢化や、社会インフラの老朽化など、急激に進行しており、将来を見据えた対応が急務となっています。

また、ライフスタイルの変化や情報化の進展などにより、市民ニーズは多様化しており、行政課題は複雑化・高度化しています。

この状況下で、市民や民間事業者、NPO、教育機関など多様な主体(以下「民間事業者等」という。)との連携を図り、共に知恵と力を出し合い、まちづくりを進めていく必要があります。

特に、事業者や教育機関がもつ知恵やアイデア、資金、技術、ノウハウ等を有効に活用しながら、住民サービスの向上や事業効率化のアップ、地域経済の活性化などにつなげていくことが必要不可欠となっています。

公民連携目的イメージ

 公民連携デスクの設置により、

  • オープンな公民連携のワンストップ窓口を設置し、公平かつ連携しやすい環境を作ります。
  • 事業者からの提案型と市からの提案募集型の双方向からのアプローチにより公民連携を創出します。
  • 連携しやすい環境を作ることで、公民連携(=民間活力の活用)機会を増やします。
  • 公民連携機会を増やし、課題解決の可能性を高めます。

公民連携までのプロセス

A 連携提案型

STEP1

  1. 民間事業者等からの連携提案を公民連携デスクで受け付けます。
  2. 公民連携デスクで、行政と民間事業者等とがWin-Winの関係性を構築できる提案であるか を確認します。

公民連携を有効に、かつ継続して行うためには、行政には公益性があり、民間事業者等にも同等のメリットが必要となります。

公民連携デスクでは、民間事業者等からの連携提案を受付け、行政の公益性と民間事業者等のメリットが対等であることを確認します。

連携提案型にSTEP1の画像

STEP2

  1. 公民連携デスクと市の担当部局、連携事業者により、調整を行い、連携提案実施の可能性を確認します。
  2. 連携の可能性を確認した場合、公民連携デスクにて連携形態(包括連携協定、事業連携協定、協定なし)を決定します。
  3. 協定締結を行う場合、担当部局と、細部の調整を行い協定締結を決定します。

連携提案実施の可能性を確認し、実施可能であることが確認できた場合、連携形態を決定し、協定締結が必要な連携提案については担当部局と細部の調整を行い協定締結を決定します。協定が必要のない提案については、担当部局と協議の上、個別に連携事業を実施します。

連携提案型にSTEP2の画像

B 連携提案募集型

  1. 公民連携デスクと担当部局との調整により、河内長野市の課題を解決するため、公民連携が有効な特定事業を選定します。
  2. 特定事業に対する連携提案を募集します。
  3. 応募を受け付けたすべての連携提案について、連携提案型のフローに基づき実施を検討します。

河内長野市の行政課題の解決を目的とし、特定事業の推進に合致する民間参入を誘導するため、河内長野市から、民間事業者等に対し、連携を呼びかけます。

※現在募集はありません。募集情報は、当ページ等で発信いたします。

連携提案募集型の画像

河内長野市が目指す公民連携の姿

公民の連携により、行政と民間事業者等が対等な連携を行うことにより、「住民サービス向上」「地域課題解決」「政策推進」を実現し、もって、市民の生活を豊かにすることが重要です。

よって市民、民間事業者等、河内長野市にとって「三方良し」を目指します

河内長野市が目指す公民連携の姿の画像

お気軽に河内長野市公民連携デスクまでご相談ください!

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