ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
大阪府河内長野市役所 > 各課のページ > 総務課 > 登録統計調査員の募集について

本文

登録統計調査員の募集について

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
<外部リンク>

 河内長野市では、国が実施する様々な統計調査に従事する統計調査員を募集しています。

登録統計調査員とは?

 統計調査の最前線にあって、世帯や事業所といった調査対象を訪問し、調査票の記入依頼や調査票の回収・点検といった統計調査の仕事の中で最も基本的かつ重要な部分を担当するのが統計調査員です。

 河内長野市では、国の統計調査に従事いただく調査員を事前に登録する制度を設けており、その制度への登録者を「登録統計調査員」と呼んでいます。

統計調査員の仕事内容について

 統計調査員の仕事の流れは、統計調査ごとに違いはありますが、概ね次のとおりです。

  1. 調査員説明会に参加し、自宅で調査の準備をします。
  2. 調査票等を配布します。
  3. 調査票等を回収、検査、整理します。
  4. 調査票等を市へ提出します。

調査員の身分と待遇など

非常勤の公務員

 統計調査員は、調査実施の都度、調査員に任命されます。任命されている期間は非常勤の公務員としての身分を持つことになります。なお、その仕事の特殊性から、一般の公務員とは異なり、他に職を持っている方でも調査員になることができます。

調査員報酬

 統計調査ごとに決められた報酬をお支払いします。ただし、受け持つ調査区や件数等により報酬額は変わることがあります。

災害の補償

 調査活動中に万一事故に遭って怪我をした場合などは、非常勤の公務員として基準に基づき補償がなされます。

調査員として登録を希望される場合について

登録要件

 登録時において満20歳以上満70歳未満で、統計調査業務に意欲のある方。

 ただし、以下に該当する方は登録できません。

  1. 税の賦課徴収事務に関係する方
  2. 選挙に直接関係する方
  3. 警察官及び警察関係職員の方
  4. 暴力団員又は反社会勢力関係者

注意事項

 統計調査は年によって実施される調査や時期が異なりますので、登録すればすぐに調査員活動ができるとは限りません。ご理解のうえ、登録をお願いいたします。

 調査員には守秘義務があります。調査活動で知り得た秘密は、調査中及び調査後も、どんなことであっても、他人に漏らしてはいけません。家族であっても同様です。(統計法における守秘義務が課され、秘密を漏らした場合は罰則があります。)

登録方法

 市役所1階「情報センター」で登録手続きを行ってください。「登録統計調査員申込書」に必要事項を記入していただきます。記入後、記入内容確認のうえ、調査員になるにあたっての注意事項の説明を行い、登録となります。