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木造住宅除却補助制度

印刷ページ表示 更新日:2022年6月30日更新
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 老朽家屋や空き家が適正に管理されない場合、地震などの自然災害による倒壊、放火や不法侵入などの犯罪、草木の繁茂等による環境不良など、周囲に悪影響を及ぼす可能性が高くなります。このような悪影響を未然に防ぐため、市では木造住宅除却補助制度を設けています。制度の要件や補助金の申請手続き、申請書類等については、下記をご覧ください。

 申請にあたり、以下の点にご注意いただきますようお願いします。

  • 除却工事を行う前に、交付申請の手続きを必ず行ってください。
    (交付決定通知前に除却工事の契約をされた場合は、補助金を交付できません。)
  • 除却工事は原則として補助を申請した年度の属する1月末までに完了していただく必要があります。
    (令和4年度の交付申請の手続きについては、令和4年12月15日までに行ってください。)

 

木造住宅除却補助制度について

木造住宅除去補助制度の概要 [PDFファイル/138KB]

 木造住宅の除却工事とは、耐震診断の結果、住宅の強度が不足し、居住または使用の予定の無い住宅を取り壊して、周囲への悪影響を未然に防ぐための工事のことです。

1.補助対象

昭和56年5月31日以前に建築された一戸建て住宅、長屋、共同住宅で下記の要件すべてに該当するもの

  • 建築構造が木造であるもの
  • 1年以上居住しておらず、空き家となっているもの
  • 耐震診断を行った結果、点数により「倒壊する可能性がある」または「倒壊する可能性が高い」と判定されたもの

2.補助内容

除却工事に要する費用の2分の1(上限額20万円)

3.補助対象者

建築物の所有者で、下記の要件をすべて満たすもの

  • 補助金交付申請時の市民税課税総所得金額が5,070,000円未満であること
  • 河内長野市より課税される市税を滞納していないこと

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