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大槌町を支援する河内長野市民の会「絵画・講演等を中心にした大槌町展」

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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申込事業の概要

 東日本大震災から4年を経過した現在、だんだんとその情報が忘れ去られてゆく風化が進みます。被災者の感情を推し量ることは難しいが、絵画等を通して被災者との交流が深まること、さらに大槌町の方の話を聞くことでより深く被災者に心を寄せ、彼らの復興に幾らかでも力になれたらとの思いを持つ市民の方々にとっても、将来を担う子どもたちの成長にも寄与することと期待する。

申込事業の実施

 大槌町を支援する河内長野市民の会さんは、大槌町の小中学生の絵画作品の展示等を通じて、大槌町の皆さんとの絆づくりや、子どもたちが命の大切さを学び成長できるようにということで活動を進められています。

 大槌小中学校の児童生徒、町民の描いた絵画等の作品をお借りし、河内長野市内で「大槌町展」として展示を行い、また、大槌町より講師を招いて、大槌町の文化・歴史・生活等をテーマに講演会を開催されました。

「大槌町ひょうたん島文化祭in河内長野」(11月10日~11月14日)

  • 11月10日、11日 河内長野市役所市民ホールにて作品17点と市民の会の写真パネル(畳1畳分)3点の展示
  • 11月12日~14日 ラブリーホールのギャラリーにて作品36点と市民の会の写真パネル(畳1畳分)9点の展示大槌町平野町長のメッセージも届けられた。
  • 11月14日 ラブリーホールにて大槌町でカフェ&レストランを経営されている阿部敬一氏の講演「炊き出しを経験して」

 5日間の来場者は310名であり、3つのテーマ「絆・ふれあい・心を寄せる」に対しての理解を深められました。

 また、今後は上記の企画のまとめとして、作品とともに、講演の詳細を記した冊子の作成を予定されています。

大槌町を支援する会 チラシ

大槌町を支援する会