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空き家所有者の皆さまへ

印刷ページ表示 更新日:2026年5月29日更新
<外部リンク>

空き家×未来プロジェクト~まちの「宝もの」不動産市役所店~

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本制度の目的・概要

<目的>
 市では、皆さまが大切にしてきたお家や土地を、まちの「宝もの」として次の世代へつなぎ、空き家等の市場流通を促進することで、新たな住民の転入や未来につながるまちづくりを目指します。

<概要>
 市では、多くの空き家所有者が抱える「どこに相談すればよい?」、「手続きが分からない」といった不安の声や、転入者の「希望する物件が見つからない」といった声に対応するため、空き家等の流通を支援する「空き家×未来プロジェクト」に取り組んでいます。
 空き家所有者のご意向を踏まえ、市が不動産事業者への橋渡しを行うことで、売却や賃貸等の流通をサポートします。
 また、流通する上で解決が必要な相続・登記・遺品整理等に関するお困りごとについては、市と連携協定を締結している専門家団体と連携することでワンストップの相談体制も整えています。

制度利用について

申請は2種類ございます。
【1】河内長野市空き家×未来プロジェクト利用申請
  (売却、賃貸など)
【2】河内長野市空き家×未来プロジェクト専門家支援依頼の申請
  (流通する上で解決が必要な相続、登記、遺品整理など)

制度利用の流れ

制度取引の流れ
※河内長野市空き家×未来プロジェクトへの申請後、トラブル回避のため、市からの連絡があるまでは、不動産事業者への個別連絡を控えていただきますようお願いします。
<上記「制度利用の流れ」のポイント>
(1)利用申請書(兼)同意書提出時に、市に登録した不動産事業者のPR資料を基に登録不動産事業者選定一覧表から不動産事業者を選定。
(2)市から(1)で選択された登録不動産事業者へ「空き家所在地の情報等」を提供。
(3)市が「空き家所在地の情報等」を提供してから、約1週間を目途に、市が不動産事業者から物件に対する提案書を受付。
(4)その後、市から所有者の皆さまへ選定した複数の不動産事業者の提案書をまとめて回答。
(5)所有者の皆さまは、提案書をもとに不動産事業者へ、直接連絡。
 ※必ず不動産事業者と契約しなければならないわけではありません。

本制度の利用申請をされる際に必要な書類について

【1】河内長野市空き家×未来プロジェクト利用申請時(売却、賃貸など)に必要な書類
(1)河内長野市空き家×未来プロジェクト利用申請書(兼)同意書
(2)空き家等の所有が確認できる書類
   ※空き家等の所有者及び所在地が確認できる書類
   (例)登記事項証明書、固定資産税・都市計画税通知書等
(3)本人確認できるもの
   (例)運転免許証、パスポートのコピー等

<該当する場合のみ>
(4)代理人による申請の場合、委任状及び代理人本人確認資料
(5)共有名義の場合、共有者全員の同意書(様式は任意)
【2】河内長野市空き家×未来プロジェクト専門家支援依頼の申請時(流通する上で解決が必要な相続、登記、遺品整理など)に必要な書類
 河内長野市空き家×未来プロジェクト専門家支援依頼書(兼)同意書
●申請書データ
 以下からダウンロードしてください。

提案の流れ

 所有者の皆さまにおいて、登録不動産事業者選定一覧から指名した不動産事業者から約3週間を目途に提案書が届きます。

注意事項について

※収集した個人情報は、厳重に管理し、登録事業者への情報提供に限り利用します。
 法令等に基づく場合を除き、市が登録事業者以外に個人情報を提供することはありません。

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