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ごみ出し困難世帯の収集(ふれあい収集)について

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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 河内長野市では、高齢者または障がい等の理由により、ごみの持ち出しが困難な世帯を対象に玄関先で収集を行う「ふれあい収集」を行っています。

対象

 市内に住所があり、ごみを集積場所まで持ち出すことが困難な、次のいずれかに該当する人で構成されている世帯

  • 65歳以上で要介護2以上の認定を受け、介護サービスを受けている人
  • 身体障がい者手帳の交付を受け、障がいの程度が1級・2級の障がい者で、ホームヘルプサービスを 受けている人
  • 療育手帳の交付を受け、障がいの程度がAの知的障がい者で、ホームヘルプサービスを受けている人
  • 精神障がい者保健福祉手帳の交付を受け、障がいの程度が1級の精神障がい者で、ホームヘルプサービスを受けている人
  • 上記以外で、市長が特に必要と認める人

 ※同居者やホームヘルパーなどが対応できる世帯、親族や近隣の人の協力が得られる世帯などは除きます。

収集を行うごみ

  • もえるごみ(週1回)
  • 資源ごみ(月1回)

収集方法

 この業務を受託しているシルバー人材センターの職員が対象の住居を訪問し、玄関先から収集します。

 ※ごみの分類やシールの貼り付け、推奨ごみ袋の使用など、ごみの出し方のルールは、通常の家庭ごみと同じです。

 (資源ごみはシールの貼付は不要)

費用

 無料

その他

 利用者の安否確認を兼ね、「ごみなしカード」を配布しています。

 ※「ごみなしカード(『本日のごみはありません。』と記載)」とは、利用者が収集日にごみを出さない場合に、このカードを掲げておくことによって、収集作業員が利用者の安否を確認するためのものです。

「ふれあい収集」をご希望の方は、環境衛生課へお問い合わせください。

ふれあい収集