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河内長野市の大気の現状

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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「大気」について

二酸化窒素(NO2)(単位:ppm)

物質の燃焼過程や製造過程などで意図せず発生する一酸化窒素が大気中で酸化し生成する化合物のことで、大気汚染の大きな要因となっています。

浮遊粒子状物質(SPM)(単位:mg/m3

大気中に浮遊している粒子状の物質のことで、大気汚染の要因の一つです。発生源は、工場のばい煙、自動車の排気ガスなどがあります。

光化学オキシダント(Ox)(単位:ppm)

窒素酸化物と炭化水素が光化学反応を起こして生じる酸化性物質(オキシダント)の総称です。強力な酸化作用を持ち、健康被害を引き起こす大気汚染物質で、光化学スモッグの原因となります。

光化学スモッグ

紫外線が強いと、光化学オキシダントの窒素酸化物や炭化水素の大気中濃度が高くなり、白くもやがかかったような状態になることを、光化学スモッグといいます。日差しが強く、気温が高い、風の弱い日に特に発生しやすくなります。光化学オキシダントは高濃度になると植物や人の健康に悪影響を及ぼし、「目がちかちかする」、「のどが痛い」、「呼吸が苦しい」などの被害が報告されています。

大阪府では、光化学スモッグが発生しやすい状況になると予報や注意報を発令しています。

大気の測定結果

大阪府の大気汚染物質監視のための測定局が河内長野市内に2カ所設置されています。一般環境大気測定局の三日市公民館と自動車排出ガス測定局の外環河内長野です。

二酸化窒素(NO2):大阪府ではすべての測定局で環境基準を達成しています。

浮遊粒子状物質(SPM):大阪府ではすべての測定局で環境基準を達成しています。

光化学オキシダント(Ox):三日市公民館局では平成29年度に139日(811時間)、環境基準値を超過しました。大阪府ではすべての測定局で環境基準を達成できませんでした。

大阪府が実施した大気常時監視の結果

微小粒子状物質(PM2.5)

PM2.5とは大気中に浮遊する粒子状物質のうち、粒径が2.5μm(0.0025mm)以下の微小な粒子のことです。放出時点で粒子状である粒子、大気中で生成される粒子があります。

詳しい情報は下記になります。

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