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食べ物の好き嫌いがあります。

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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答え

成長して味の違いがわかってきたことと、自己主張もでてくると、それが重なり、好き嫌いがはっきりしてきます。でも、この年齢で好き嫌いが決まるわけではないので、いろいろな食品を食べさせてみましょう。

「調理法を工夫してみる」、「戸外で食べてみる」、「友だちと一緒に食べてみる」等、雰囲気が変わるだけで食べることがあります。また、少し期間をおいて食卓に出すと食べたり、成長と共に食べるようになることもあります。食べないからといって、安易にお菓子をあげたりせずに、いっぱい体を動かして遊んで『お腹をへらす』ことが大事です。

「食べることは楽しい」を基本にし、叱ったりせず、ゆったりした楽しい気持ちで食卓を囲みましょう。

子どもの中には、味覚が過敏な子もいます。いろいろな食品を食べさせようと思っても、なかなか偏食が改善されない時には、保健センターや子ども・子育て総合センターあいっくまでご相談ください。