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市指定 河州錦部郡日野村絵図

印刷ページ表示 更新日:2019年4月17日更新
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区分(有形文化財)種別(絵画)指定番号(絵5)

市指定文化財 紙本著色 河州錦部郡日野村絵図

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縦291cm 横126.3cm 一鋪

所在地 河内長野市日野
所有者 個人蔵
時代 江戸
指定年月日 昭和61年4月12日

市指定文化財 紙本著色 河州錦部郡日野村絵図の画像

 天和三年(一六八三)に描かれた淡彩の絵図である。家屋敷所有者及び屋敷地の間数が記されている。村絵図としては古いほうに属し貴重である。

 当村の支配は、近世のはじめは幕府領であったが、寛永十一年(一六三四)から膳所(ぜぜ)藩石川忠総の所領、慶安四年(一六五一)から同藩本多俊次の、延宝七年(一六七九)から膳所藩本多氏より分封した河内西代藩本多伊予守忠恒の所領となった。

 その後、享保十七年(一七三二)本多伊予守忠統(ただむね)の転封により、伊勢神戸藩の所領となり明治初年に及んだ。

参考文献:河内長野市教育委員会(1983)『河内長野の古絵図』