河内長野市では、ふるさと歴史学習館所蔵の型紙と引札のデジタルアーカイブ化を進めています。


 

 紺屋型紙とは紺屋(染色屋)で使われていた着物の生地に柄や文様を染めるための型紙です。丈夫な和紙を柿渋で数枚重ねて張り合わせ厚手にしたものに文様を彫っています。技法が発達し、洗練されたデザインの型紙が数多く残っています。                           

 紺屋型紙クリアファイル
  

 引札とは、店や商品の宣伝、開店や売出しの案内のために配られたチラシです。江戸時代から作られましたが、明治時代になると印刷技術の向上により、多色刷りの引札が盛んに作られるようになりました。引札の絵柄は、大黒や松竹梅などめでたいものや、汽車や洋装の男女など当時の世相をうつす絵柄が多く見られます。

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紺屋型紙・引札の一部の画像は、株式会社DNPアートコミュニケーションズが販売しています。どうぞご利用ください。


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