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新型コロナワクチンQ&A

印刷ページ表示 更新日:2021年4月16日更新
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市では国のスケジュールに沿って、関係機関と調整しながら新型コロナワクチン接種に向けて準備をすすめています。今回はワクチン接種について市民のみなさんの疑問にお答えします。回答内容については、最新の情報に更新しています。

Q. なぜワクチン接種が必要なの?

A. 発症予防、感染予防、重症化予防が期待できます

ウイルスに感染する前に接種すれば抗体が体内に作られ、仮に感染しても抗体があると発症しにくくなることや、発症しても重症化する可能性が低くなることが期待されています。人口の大半が接種をし、免疫を獲得すればウイルスの流行が収まる「集団免疫」が実現できます。

Q. どこで接種できるの?

A. 市より郵送する接種券に施設一覧を同封します

市では現在、高齢者施設等の入所者を対象とした「施設接種」、身近な病院・診療所などで行う「個別接種」、市が実施する「集団接種」の3つの方法で検討しています。

河内長野市接種医療機関・会場一覧 [PDFファイル/4.11MB]

Q. いつから接種できるの?

A. 4月19日より高齢者施設等の入所者から開始します。

65歳以上の高齢者へ新型コロナワクチン接種券(クーポン券)を3月31日に発送しました。4月19日より高齢者施設等の入所者を対象として、優先接種を開始します。それ以外の高齢者については、個別接種を5月24日から、集団接種を6月7日から開始します。その後、国から示されるスケジュールに沿って順次対象を拡大していきます。ただし、国のワクチン確保状況により大きく変更となる可能性もあります。

Q. 基礎疾患がある場合はどうすればいい?

A. かかりつけ医に必ずご相談ください

薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないということではありませんが、基礎疾患の症状により、接種を慎重に検討した方が良い場合がありますので、かかりつけ医に必ずご相談ください。

Q. ワクチンの副反応って?

A. これまでに予防接種でアレルギー反応が出た人は注意してください

予防接種後に、熱が出たり、気分が悪くなったり、接種部位が腫れたり、しこりができたりすることがあります。そのほとんどが2~3日で消失します。

Q. アナフィラキシーが怖い・・・

A. 発生率は100万回に5回といわれています

急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーは米疾病対策センター報告によるとファイザー社では100万回に5回程度と報告されています。万が一アナフィラキシーが起きても、医療機関や接種会場では医薬品などの準備をし、必要な対応を行います。極めて稀にですが、副反応による後遺症が発生した場合は、国の救済制度があります。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)<外部リンク>

 

その他Q&Aについては、新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)<外部リンク>にも掲載されていますので、ご確認ください。

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