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新型コロナワクチンQ&A

印刷ページ表示 更新日:2021年9月21日更新
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 市では国のスケジュールに沿って、関係機関と調整しながら新型コロナワクチン接種に向けて準備をすすめています。今回はワクチン接種について市民のみなさんの疑問にお答えします。回答内容については、最新の情報に更新しています。

Q. なぜワクチン接種が必要なの?

A. 発症予防、感染予防、重症化予防が期待できます

ウイルスに感染する前に接種すれば抗体が体内に作られ、仮に感染しても抗体があると発症しにくくなることや、発症しても重症化する可能性が低くなることが期待されています。人口の大半が接種をし、免疫を獲得すればウイルスの流行が収まる「集団免疫」が実現できます。

Q. 基礎疾患がある場合はどうすればいい?

A. かかりつけ医に必ずご相談ください

薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないということではありませんが、基礎疾患の症状により、接種を慎重に検討した方が良い場合がありますので、かかりつけ医に必ずご相談ください。

Q. ワクチンの副反応って?

A. これまでに予防接種でアレルギー反応が出た人は注意してください

予防接種後に、熱が出たり、気分が悪くなったり、接種部位が腫れたり、しこりができたりすることがあります。そのほとんどが2~3日で消失します。

Q. アナフィラキシーが怖い・・・

A. 発生率は100万回に5回といわれています

急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーは米疾病対策センター報告によるとファイザー社では100万回に5回程度と報告されています。万が一アナフィラキシーが起きても、医療機関や接種会場では医薬品などの準備をし、必要な対応を行います。極めて稀にですが、副反応による後遺症が発生した場合は、国の救済制度があります。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)<外部リンク>

Q. 2回目の副反応は強いと聞くので、2回目の接種は控えたい。

A. ファイザーワクチンを2回接種した人の新型コロナウイルス感染症の発症予防効果は約95%と報告されており、十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度以降とされています。発症予防効果を高めるためには、1回目接種後から3週間後以降、できるだけすみやかに接種されることが推奨されています。

Q. 12~15歳の子供のワクチン接種の受け方は?

A. 12~15歳の方がワクチン接種を受けるには予診票に保護者の署名が必要です。(予診票に保護者の署名がなければ、予防接種は受けられません。)

保護者の同伴なしに接種する場合には、予診票の「電話番号」記載欄には、緊急連絡先(予診・接種の際に、必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)を記載してください。

Q. 12歳になったが、接種券が届いていません。

A. 12歳の誕生日を迎える方への接種券は誕生日を迎えた翌月に発送します。

接種券が届き次第、接種を希望される方は医療機関での接種予約が可能となりますので、接種券が届くまでお待ちください。

Q. 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書と予防接種済証はどう違うの?

A. 予防接種証明書は「海外渡航予定者」、予防接種済証は「接種済証紛失者」を発行対象者としています。

2回目の接種後に接種会場より発行される接種券に2回分のワクチンシールが貼りつけてあるものをお持ちの方は、接種券が「予防接種済証」となっておりますので、予防接種済証の申請は必要ありません。

予防接種証明書・予防接種済証の発行申請については、こちらをご確認ください。

 

その他Q&Aについては、新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)<外部リンク>にも掲載されていますので、ご確認ください。