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インフルエンザを予防しましょう

印刷ページ表示 更新日:2021年11月17日更新
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冬期に流行するインフルエンザ

インフルエンザは、11月から3月にかけて流行します。

インフルエンザにかかっている人のくしゃみや咳で出るしぶきを吸い込むことによる「飛沫感染」や、

しぶき等がついたドアノブやつり革などを手で触り、その手で口や鼻に触れることによる「接触感染」によって感染します。

その感染力は非常に強く、大阪府では、令和元年に約77万人の方がインフルエンザにかかっています。

感染すると38度以上の急な高熱を発症し、頭痛や関節痛、筋肉痛などの症状が出ます。

特に高齢者や心臓や腎臓に持病をお持ちの方は、重症化しやすいと言われています。

インフルエンザに感染しないために

日頃からの予防対策をしておくことが重要です。

・こまめに手洗いを行う。

・日頃から体の抵抗力を高めておく。

・咳、くしゃみがあるときは、「咳エチケット」を心がける。

・流行時には、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方は、人混みへの外出を控える。

予防接種も有効な政策

・インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低くさせる効果があります。

 特に高齢者や心臓や腎臓に持病をお持ちの方は、重症化を防ぐのに有効です。

 ※効果には個人差があり、副反応がでることもありますので、予防接種の際には医師にご相談ください。

・河内長野市に住民票がある高齢者(原則65歳以上)は自己負担額1,000円(生活保護受給世帯等の負担額は無料)で予防接種を受けることができます。詳細は『高齢者のインフルエンザ予防接種について』をご参照ください。

インフルエンザにかかったときは

・咳、くしゃみなどの症状があるときは、周りの方へうつさないために、マスクを着用し、早めにかかりつけ医や最寄りの内科・小児科を受診する。

・家で安静にして、休養をとる。特に睡眠を十分に取る。

・水分(お茶、ジュース、スープなど)を十分に補給する。

・部屋の湿度を50%から60%程度に保つ。

・熱が下がってから2日(幼児は3日)目まで、または症状が始まった日から8日目までは外出しないように心がける。

事業者の皆様へ

・職場でまん延しないよう、日頃から室内のこまめな換気や湿度管理(50%から60%)の徹底、消毒用アルコールを常備するなどインフルエンザ対策をお願いします。

・従業員がインフルエンザにかかってしまった場合、無理をして出勤する必要のないように、配慮をお願いします。

参考

・インフルエンザを予防しよう(大阪府ホームページ)

 https://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/infuru.html<外部リンク>

・インフルエンザ予防のために~手洗い・マスクのススメ(政府インターネットテレビ)

  https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7362.html<外部リンク>