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インフルエンザを予防しましょう

印刷ページ表示 更新日:2022年9月16日更新
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冬期に流行するインフルエンザ

 インフルエンザは、11月から3月にかけて流行します。
 インフルエンザにかかっている人のくしゃみや咳で出るしぶきを吸い込むことによる「飛沫感染」や、
 しぶき等がついたドアノブやつり革などを手で触り、その手で口や鼻に触れることによる「接触感染」
 によって感染します。
 感染力は非常に強く、感染すると38度以上の急な高熱を発症し、頭痛や関節痛、筋肉痛などの
 症状が出ます。
 特に高齢者や心臓や腎臓に持病をお持ちの方は、重症化しやすいと言われています。

インフルエンザに感染しないために

 日頃からの予防対策をしておくことが重要です。

 ・こまめに手洗いを行う。

 ・日頃から体の抵抗力を高めておく。

 ・咳、くしゃみがあるときは、「咳エチケット」を心がける。

 ・流行時には、高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方は、人混みへの外出を控える。

予防接種も有効な対策

 インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低くさせる効果があります。
 特に高齢者や心臓や腎臓に持病をお持ちの方は、重症化を防ぐのに有効です。
 ※効果には個人差があり、副反応がでることもありますので、予防接種の際には医師にご相談
  ください。
 詳細は「高齢者のインフルエンザ予防接種について」をご確認ください。

インフルエンザにかかったときは

 ・咳、くしゃみなどの症状があるときは、周りの方へうつさないために、マスクを着用し、早めに
  かかりつけ医や最寄りの内科・小児科を受診する。

 ・家で安静にして、休養をとる。特に睡眠を十分に取る。

 ・水分(お茶、ジュース、スープなど)を十分に補給する。

 ・部屋の湿度を50%から60%程度に保つ。

 ・熱が下がってから2日(幼児は3日)目まで、または症状が始まった日から8日目までは外出しない
  ように心がける。

事業者の皆様へ

 職場でまん延しないよう、日頃から室内のこまめな換気や湿度管理(50%から60%)の徹底、消毒用
 アルコールを常備するなどインフルエンザ対策をお願いします。

 従業員がインフルエンザにかかってしまった場合、無理をして出勤する必要のないように、配慮を
 お願いします。

参考

 ・インフルエンザを予防しよう(大阪府)<外部リンク>

 ・インフルエンザ予防のために~手洗い・マスクのススメ(政府インターネットテレビ)<外部リンク>