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【特集記事】コロナ禍でも受けよう!特定健診・特定保健指導

印刷ページ表示 更新日:2021年10月1日更新
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 日本人の死亡原因の約6割は糖尿病などの生活習慣病が占めています。生活習慣病を予防するために「特定健診」を行っています。また、健診結果から、保健師や管理栄養士などが生活習慣を見直すサポート「特定保健指導」を行っています。
 新型コロナウイルス感染症の重症化リスクを下げるためにも、特定健診と特定保健指導を利用し、いつまでも健康で元気に生活する習慣を身に付けましょう。
 今回特定健診・特定保健指導を受けられた市民の方と特定保健指導を実施する保健師の方へお話をお聞きしましたので、ご紹介致します。

市民Sさんの声

特定健診の受診と保健指導の利用で取り組みの効果を実感しています

  これまで、ゴルフはしていたものの意識して運動はしておらず、食事も麺など炭水化物を多めにとっていました。昨年体重が80キロを超えてしまい、初めて特定健診・特定保健指導を受けました。保健師さんと管理栄養士さんの指導のもと、炭水化物を減らし野菜中心に変更し、毎日万歩計をつけ7~8千歩ウォーキングをするようになりました。今は10キロ減量でき、腹囲も105cmから98cmになっています。特定健診と特定保健指導を受けることで、これまでの取り組みの効果を実感できているので、みなさんも受けてみてください。

保健師さんの声

無理のない計画で習慣作りを!

  健診の結果、メタボリックシンドロームのリスクがある人には、特定保健指導を受けていただくため連絡し面談の場を設けます。急に運動を開始したりするとかえって続かないため、無理なく生活に習慣づくように計画を立てます。

 高齢者はコロナ禍で運動や人との会話といった活動の機会が減ったため、運動機能や認知機能が低下しているのではないかと思われます。また、40歳~50歳代の人は仕事もあり忙しいと思います。対象になっている人は、健康を維持するためにも特定保健指導を受け健康な生活を続けてほしいと思います。


みなさまの声を聞かせてください

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