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オンライン資格確認が始まります! ~令和3年3月からプレ運用開始。本格運用は令和3年10月頃となります~

印刷ページ表示 更新日:2021年5月14日更新
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開始時期について

 本格的なオンライン資格確認の開始は、「令和3年10月頃」の予定です。
 本格運用が開始されるまでは、プレ運用期間が延長されます。

マイナンバーカードが健康保険証として利用できます(健康保険証でもこれまでどおり受診できます)

 令和3年3月からプレ運用が開始し、一部の医療機関や薬局の窓口で、従来の健康保険証とは別に、事前に「初回登録」を行うとマイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります(利用できる医療機関・薬局は順次拡大される予定です)。
 なお、健康保険証でもこれまでどおり受診可能で、保険証が使えなくなることはありません。

マイナンバーカードを健康保険証として利用するための「初回登録」について

 マイナンバーカードを健康保険証として利用するために、マイナポータルから健康保険証利用の「初回登録」が必要です。
 ご自身やご家族のスマートフォン、ご自宅のパソコン(カードリーダーが必要)で登録できます。
 登録環境のない方は、セブンイレブン(コンビニエンスストア)店舗にあるATMでも、初回登録ができます。マイナンバーを読み取るための顔認証付きカードリーダーを設置する医療機関や薬局の窓口でも、初回登録ができます。
 河内長野市役所内では本庁1階の総務課別室でも、初回登録が可能です。

「限度額適用認定証」がなくても、限度額以上の医療費の支払いが不要になります。

 オンライン資格確認を導入した医療機関・薬局では、限度額適用認定証(市民税非課税世帯の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」)がなくても、保険証や初回登録したマイナンバーカードを提示することで、限度額以上の医療費の支払いが不要になります。ただし、国民健康保険で保険料に滞納がある方は、原則として対象外です。

よくあるご質問

Q 令和3年3月からは、マイナンバーカードがないと受診できなくなりますか?
A すべての医療機関や薬局で、今までと同じように健康保険証で受診することができます。また、健康保険証の更新がある国民健康保険や後期高齢者医療制度では、今までと同じように更新時期になりましたら、新しい保険証をお送りいたします。

Q 令和3年3月から、すべての医療機関などで、マイナンバーカードで受診できるようになりますか?
A マイナンバーカードで受診できるのは、カードリーダーが設置されている医療機関や薬局に限られます。健康保険証として使える医療機関・薬局は、次の厚生労働省ホームページから確認するか、かかりつけの医療機関等にご確認ください。
 カードリーダーを導入していない医療機関や薬局のほか、訪問看護ステーション、整骨院、接骨院、鍼灸院、あんま・マッサージ施術所では、これまでどおり健康保険証の提示が必要になります。

Q 就職や退職、扶養認定等により加入健康保険が変わった場合(保険者を異動した場合)の手続きは必要ですか。
A これまでどおり、保険者への異動届等の手続きは必要です。国民健康保険の加入や脱退のお手続きは加入者ご自身で行っていただきますので、忘れずにお手続きください。

マイナンバーカードの健康保険証利用についての詳しい内容は、以下の厚生労働省ホームページを参照してください

オンライン資格確認に対応している医療機関・薬局は、以下の厚生労働省ホームページを参照してください。令和3年10月の本格稼働までに順次追加予定です。

マイナンバーカードの健康保険利用やオンライン資格確認についての問い合わせ先

 制度の詳しい内容やマイナポータルの操作方法はコチラにおかけください。

マイナンバー総合フリーダイヤル  
電話:0120-95-0178
※音声ガイダンスに従って「4→2→0」の順にお進みください。

 受付時間(年末年始を除く)
平日  9時30分から20時00分まで
土日祝 9時30分から17時30分まで

みなさまの声を聞かせてください

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