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国民年金の制度について

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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加入する人

必ず加入しなければならない人

  1. 第1号被保険者 20歳以上60歳未満の農業・自営業者・学生など
  2. 第2号被保険者 厚生年金被保険者と共済組合加入者
  3. 第3号被保険者 第2号被保険者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の人

希望すれば加入できる人(任意加入制度)

 1. 外国に居住する日本人で20歳以上65歳未満の人

 2. 次の4つのすべての条件を満たす人

  • 日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の人
  • 老齢基礎年金の繰上げ支給を受けていない人
  • 20歳以上60歳未満までの保険料の納付月数が480月(40年)未満の人
  • 厚生年金保険・共済組合等に加入していない人

※年金の受給資格期間を満たしていない65歳以上70歳未満の方も加入できます。(昭和40年4月1日以前生まれの人のみ)

任意加入は、手続きをした月分から保険料を納付することができます。

こんなときには届け出を

  1. 20歳になったとき
  2. 会社を退職したとき(扶養されている配偶者も手続きが必要です)
  3. 配偶者の扶養からはずれたとき
  4. 他市町村から転入してきたとき
  5. 任意加入するとき・やめるとき
  6. 3号被保険者の配偶者が65歳になったとき

年金の給付

老齢基礎年金

受給資格期間が10年以上ある人が65歳になったときに支給

障がい基礎年金

国民年金加入中や20歳前の未加入期間に初診日のある病気やけがで国民年金法で定めるで障がい等級1級または2級に該当したときに支給

※一定の要件あり

※60歳から65歳の未加入期間に初診日があるときも対象となる場合あり

遺族年金

一定の保険料を納めた人や老齢基礎年金を受けられる資格期間のある人が死亡したとき、子と生活している妻や子に支給

老齢福祉年金

明治44年4月1日以前に生まれた70歳以上の人に支給(ただし他の年金との重複受給不可、本人・扶養義務者の所得制限あり)

特別障がい給付金

平成3年3月以前の国民年金任意加入対象であった学生または昭和61年3月以前に厚生年金保険に加入していた人の配偶者で、任意加入していなかった期間中の傷病が原因で、現在、障がい基礎年金の1級・2級の状態にある人に支給(ただし他の年金との重複受給不可、本人の所得制限あり)

第1号被保険者独自の給付

付加年金

付加保険料を納めた人が老齢基礎年金の受給権を得たとき支給

寡婦年金

老齢基礎年金受給の資格を満たした夫が年金を受けずに死亡した場合に、10年以上婚姻関係にあった妻に、60歳から65歳までの間支給

死亡一時金

3年以上保険料を納めた人が何の年金も受けないで死亡したとき、生計を同一にしていた遺族に支給

 

保険料の納付

納付の方法

納付方法は現金納付・口座振替・クレジットカード納付等があります。

現金納付の場合は、日本年金機構から送付された納付書で金融機関、郵便局または、コンビニエンスストアの窓口で納付をして下さい。

口座振替の場合は、金融機関または郵便局(簡易郵便局を除く)で手続き、または、天王寺年金事務所で手続きして下さい。引落方法は早割(当月納付)、毎月納付、6ヶ月前納、1年前納、2年前納があります。

クレジットカード納付の場合は、申込書に必要事項を記入のうえ、天王寺年金事務所へ送付してください。引落方法は毎月納付、6ヶ月前納、1年前納、2年前納があります。

電子納付の場合は、自宅からインターネットなどを利用して、国民年金の保険料を納付することができます。

早割・前納により納付された場合は、割引があります。

保険料の免除

保険料を納めるのが困難な場合(第1号被保険者のみ)、申請し承認されると保険料が免除または猶予されることがあります。過去の期間については、申請月の2年1ヶ月前分までさかのぼって申請できます。

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