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災害対策の取組み

印刷ページ表示 更新日:2019年1月18日更新
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災害対策の取組み

 河内長野市では、平成7年に発生した阪神・淡路大震災や平成23年に発生した東日本大震災を教訓に、地震や渇水等の災害に備えるため、基幹配水池の更新・耐震化を行っております。

 また、災害発生に備えて災害対策基地を建設し、災害対策用品備品を配備するとともに、給水タンク車による応急給水活動時に活用するため、緊急給水拠点を市内9ヶ所に建設しました。

 今後は、水道管の耐震化と基幹水道施設の更新または耐震化を計画的に行っていきます。

水源間の連絡

 大阪広域水道企業団水を日野水系に送水するため、西之山配水場と日野配水池との間に連絡幹線を整備しました。

地震に強い配水管(耐震管)の使用

 新たに配水管を布設したり、古くなった配水管を更新する場合、直径75ミリメートル以上の管については、地震に強い水道管(耐震管)を使用しています。

緊急遮断弁の設置

 主要な配水池(10ヶ所)に、地震を感知したり設定以上の水が配水池から流出したときにバルブを自動閉止して配水をストップさせるため緊急遮断弁を設置しており、応急給水活動に必要となる飲料水の確保を目指しています。

日野配水池に設置されている緊急遮断弁

日野配水池に設置されている緊急遮断弁

緊急給水拠点の整備と緊急用資材の準備

 水道管が破損して断水した場合は、応急給水を行います。そのために、市内主要配水池等に緊急給水拠点を設置しています。

 また、給水タンク車をはじめとして、非常用飲料水袋などの災害対策用備品を準備しています。

災害対策基地内

災害対策基地内

給水タンク車

給水タンク車

緊急給水栓

緊急給水栓

非常用飲料水袋

非常用飲料水袋