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おいしい水について

印刷ページ表示 更新日:2019年1月18日更新
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 味の感じ方は人それぞれ違いますから、どんな水が「おいしい水」なのかは、一概に言えません。そこで、昭和60年に厚生省(現厚生労働省)の「おいしい水研究会」が発表した「おいしい水の水質要件」を紹介します。この水質要件は市販のミネラルウォーターの水質とほぼ同等だとされています。

おいしい水の水質要件

項目 数値 項目概要
蒸発残留物 30~200mg/L 主にミネラルの含有量。量が多いと苦み、渋みが増し、適量であるとまろやかな味になる。
硬度 10~100mg/L カルシウムとマグネシウムの含有量の合計。硬度の低い軟水はくせがない。カルシウムよりマグネシウムが多く含まれると水は苦みを増す。
遊離炭酸 3~30mg/L 溶け込んでいる炭酸分の分量。水にさわやかな味を与えるが、多すぎると刺激が強くなる。
有機物等 3mg/L以下 有機物の量。多いと渋みが増す。多量に含むと浄水過程での塩素使用量が増え、水の味を損なう。
臭気強度 3以下 水源の状況によって、カビ臭などが生じると不快な味になる。
残留塩素 0.4mg/L以下 水道水のカルキ臭の原因になる塩素の含有量。
水温 20℃以下 適温10℃~15℃。冷たいほうがおいしく感じる。

※水道水をおいしく飲む方法

冷蔵庫でつめたく冷やすだけで、カルキ臭も減り、とてもおいしくお飲みいただけます。

※カルキ臭が気になる方は煮沸を

カルキ臭があるのは、水道水が消毒効果のある安全な水である証明です。でも、どうしても気になる方はしばらく煮沸し、湯冷ましにすると塩素臭が消えます。そして、つめたく冷やすと、とてもおいしくお飲みいただけます。

下記のリンクより河内長野市の水質検査結果をご覧いただけます。