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上下水道の将来をみすえて

印刷ページ表示 更新日:2019年10月28日更新
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 上下水道事業では、市民のみなさんに事業内容等の理解を深めていただけるよう積極的な広報活動に努めています。

上下水道事業の課題と取り組み

 近年の人口減少、節水意識の定着や節水型機器の普及等社会情勢が変化している中で、今後も上下水道事業の経営状況を検討しながら、これまでに整備、増大した水道施設及び下水道施設の老朽化や、近年頻発している大規模災害等に対して効率的に対応していくことが課題となっています。
 これらの課題に対応するため、「河内長野市上下水道ビジョン」にて上下水道事業の長期的な事業の指針や経営計画を示し、組織のスリム化・人材育成、広域化、官民連携等に取り組み、効率的な事業運営を目指します。

市民のみなさんにお知らせ

水のインフラを支える官民連携(広報かわちながの令和元年11月号に掲載)

 包括的民間委託による企業ノウハウの活用及び市の職員と委託業者による適正な維持管理を目指すため、官民連携を進めています。組織をスリムにしながらも、効率的でより良質なサービスを提供するための取り組みを紹介します。

持続的な経営に向けて(広報かわちながの平成30年11月号に掲載)

 下水道使用料は、平成23年4月の改定から8年にわたり、現在の使用料で経営を維持してきましたが、下水道事業の経営環境は年々厳しさを増しています。引き続き市民のみなさんの快適な生活環境、安全・安心な下水道サービスの提供を継続するため、平成31年4月1日より下水道使用料を改定しました。
 下水道使用料を改定するに至った経緯を下水道の現状、これまでの経営基盤強化の取り組みと併せてご説明いたします。
 

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