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下水道使用料を改定します~平成31年4月~

印刷ページ表示 更新日:2019年1月18日更新
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 河内長野市では、平成23年4月1日の改定から8年にわたり現行使用料にて下水道事業の経営を維持してきました。これからも健全な経営により、市民の皆さまの快適な生活環境、安全・安心な下水道サービスの提供を継続するため、下水道使用料を見直すこととしました。

 この度、平成31年4月1日より下水道使用料の改定を決定し、使用料が平均改定率20%の値上げとなります。

 改定を行う大きな理由は、次の2点です。

 ◆過去に集中的に実施した公共下水道の整備により累積した企業債(借入金)の返済に充てる資金確保

 ◆下水道施設の老朽化に伴う長寿命化対策の推進と維持管理に係る資金確保

 ※水道料金の改定は、ありません。

 新旧使用料は以下のとおりです。

 

 1箇月あたりの下水道使用料(税抜)

区分

水量

旧使用料(円)

新使用料(円)

一般汚水

(基本使用料)

  510

612

(従量料金)

1立方メートルにつき

1立方メートルから

10立方メートルまで

   29

35

11立方メートルから

20立方メートルまで

  132

158

21立方メートルから

30立方メートルまで

  140

168

31立方メートルから

40立方メートルまで

  146

175

41立方メートルから

50立方メートルまで

  176

211

51立方メートルから

100立方メートルまで

  206

247

101立方メートル以上

  236

283

公衆浴場の汚水

1立方メートルから

300立方メートルまで

   22

26

301立方メートル以上

   23

28

 使用料の額は、上記の表により算出した額に消費税の額及び地方消費税の額に相当する額を加算した額となります。

 河内長野市では、市域を奇数月と偶数月の区域に分け、それぞれ2ケ月に1回水道メーターの検針をしています。4月と5月の検針分は4月1日をはさんで、旧使用料の期間が含まれます。

 この期間については、それぞれの日数の割合で下水道使用料の額を計算することになります。